がまりんの日常をつづります


by akiyo_kimi24

ネバーランド

去年発足したばかりの「子供の本作家クラブ」の会員になったのですが
まだ会員歴も浅いのに、作品を乗せてくださるとの連絡がありました。

編集者の名前を見ると 井辻朱美、菊永謙、ときありえ、矢崎節夫(敬称略ですみません)とあります。ぎょっ!

矢崎さんの幼年童話は、優しくて、温かい作がおおく、だいすきです。

保育士時代から、選んで子どもたちに読み聞かせていた作品の一つです。その先生に、自分の作品を読んでいただける機会があるというだけで、ハッピーな気分になりました。


子どもの頃に心に残った名作は、いつまでも忘れないものですよね。たくさん同じお話がリライトされている中でも、自分が一番初めに出会ったものは、永く心に光を注いでくれます。


外国のお話でも、子ども向けにリライトしてあるので、大人になってから本物の完訳物を読むと、また新たな感動と驚きがありますね。

そんな作品を生み出せたらいいな・・・とズボラな日々を送りながら考えていました。(^^)むふふ
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by akiyo_kimi24 | 2010-03-30 15:32 | 絵本と創作日記 | Comments(0)