がまりんの日常をつづります


by akiyo_kimi24

けんだま

今日の、造形教室は、けんだま作りです。
紙コップ二個と割り箸一膳に色を塗って、テープでくっつけます。みてください、この真剣な取り組み(^^)
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仕上げてから、たのしそうに
遊んでいました。

みんなが仕上げてから、入れっこ大会をしました。
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得てして女の子が器用です。
すぐに勘をつかんで上手にいれます。

何と、11回も続けて入れたおぅかちゃんが、チャンピオンに輝きました。

「わあ、楽しかった」
という子供の声がどこかしこで聞こえて来たとき、とても幸せな気持ちになるがまりん。

準備の大変さなどどこかに吹き飛んでしまいます。

さ、午後からは、海の見える小さな小学校での親子読書会です。

今日も子どもたちとのふれあいで、すっかり若返った(気分だけ)がまりんは、帰りがけに、坂道の階段をピョン!と二段とびおりてみたりしました。
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Commented by うるうる at 2012-10-24 23:20 x
 私は、日本児童文芸家協会の元理事・藤原一生(けん玉協会会長・名人・検索してください)の弟子です。それでけん玉に興味を持っている生徒のために、何度か学校で講演依頼しました。私も「名誉2段」いただきました。それで、本日のブログにひきこまれました。
Commented by がまりん at 2012-10-25 14:31 x
わぁ、うるうる先生、そうなんですかぁ。すごい!

うるうる先生にけん玉のお師匠さんがいらっしゃるなんて、びっくりしました。
先生が、真剣な顔で、けん玉の巧みな技をしていらっしゃるのを想像しました。(^^)
名誉二段、て、どのくらいの技使いをされるのでしょうか。
Commented by うるうる at 2012-10-25 16:50 x
>がまりんさんへ
 あくまでも「名誉」ですから、オマケがあります。剣先に入れる程度で「モシカメ50回」など、とても出来るものではありません。藤原先生は晩年、協会理事の仕事より、「けん玉の普及」に力を入れていました。私はけん玉の「弟子」というより「無理弟子」でした。25年前の話です。先生の「南極のタロージローの本」は季巳さんと同じ、銀の鈴社から出ました。
Commented by がまりん at 2012-10-25 20:16 x
うるうる先生、温かいコメント、ありがとうございます。
先生がけんだまをされると言う事が、目から点、でした。
銀の鈴社から出た本は、ロングランで長く愛されていますね。
私の本も、そうだったらいいなぁ、と思います。
Commented by うるうる at 2012-10-26 00:09 x
季巳さんの本はテーマが普遍性を持っているので、息が長くつづく、つまり。ロングランになるということです。
Commented by がまりん at 2012-10-26 08:58 x
うるうる先生、嬉しくて、ぴょん、飛びました。^ ^
ありがたいお言葉、本当に感激です。
これからも、ご指導、よろしくお願いします。
弟子志願ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
by akiyo_kimi24 | 2012-10-23 22:10 | 絵本と創作日記 | Comments(6)