がまりんの日常をつづります


by akiyo_kimi24

食べられないよアレルギー

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敦子せんせ、こと井嶋敦子さんの紙芝居です。
届いてすぐに園に持っていき、絵画教室の後で読んであげました。
読み始めた途端、シーン‼︎
アレルギーの女の子が救急車で運ばれて行く場面や、野菜を食べないでいるところを男の子に責められ、立ち上がってアレルギーなんだと訴える場面では、泣き出しそうな表情で見入っていました。

小児科医の敦子せんせならではの、迫力ある場面、場面、がまりんも読みながら、胸があつくなりました。
子どもたち、
主人公の気持ちにすんなり寄り添い、気持ちを共有しながら紙芝居の世界に入っていた様子がうかがわれました。

もう、フェイスブックのあちこちで皆様書かれていますが、
それにしても敦子せんせの、幼年物もいいなぁ。
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Commented by 敦子 at 2013-12-04 19:55 x
がませんせ、ありがとうございます!
ううっ、なんてすばらしい子どもたちなんでしょう!
子どもたちの表情が勝手に頭の中にうかんで、なんか胸が痛いくらい熱くなってきちゃいました。
がませんせの読み語りの力のなせる技ですね!
ありがとうございました!!
Commented by がまりん at 2013-12-04 20:13 x
敦子せんせ、子どもたちは、優しいけど白状~_~;
作品にはシビアです。
その中にあって、読み始めからシーンは、まれです。
立ち上がって主人公の女の子が勢い喋る場面は、私も本当に泣きそうになりながら、紙芝居で顔を隠して演じました。
子どもたちの反応は、すごかったですよ。
リアリティに描かれたさくひん、素晴らしいです。
これから、いつも持ち回って、普及活動に力をそそぎます。\(^o^)/
by akiyo_kimi24 | 2013-12-04 11:15 | 絵本と創作日記 | Comments(2)