がまりんの日常をつづります


by akiyo_kimi24

手柄を取りたい人

自分の手柄を人のために回すことのできる人は、姑息な策を講じなくても、自ずと人が集まりますよね〜。
ダイゴさんのおじいさんで元総理大臣の方がいつもおっしゃることばだったそうですが、苦労は自分で、手柄は人に、
素晴らしい人生観ですよね〜。こんなポリシーをもつ家庭環境だったから、ダイゴさんはあんなに心優しく成長し、幸せを手にされたのでしょう。奥さんに選んだ北川景子さんも、暖かい方なのでしょうね〜。
優しさと優しさは、惹かれ合うものですから。
でも、この逆を、平気で生きるひとがいます。
自分ではすごい事をした、またはしていると傲慢になっていますが、その実、陰で苦労をしている人が必ずいるのですよね〜〜。
こういう人のまわりには、やはり同類しか集まりません。
お互いに手柄の取りっこで、人を立てたり思いやりをもつことは、決してできません。
なぜなら、人の痛みや苦しみを共感できないからです。
こういう人に共通するのは、まず挨拶ができない、自分の都合の良いように嘘をつく、悪いことは人のせいにする、社会的地位をひけらかす、
猫なで声をだせる、利になる事には夢中になるが義理には舌もださない。人の喜びや成功を自分のことのように共感して喜ぶ柔軟性がない、
総じてあつかましい、
まあ、あげればきりがありません。
昨日、1日入院をして個室で2冊、そんなことを書いてある、児童小説以外の物を読み、久々に家事からも離れて、様々なことを思い出しました。
これからは、子ども時代の純粋で無垢だった時代のことを思い出しながら、幼年童話を書いていこう、と決心したのでした。
なんだか支離滅裂なのは、麻酔で朦朧としていたからかもね;^_^A


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by akiyo_kimi24 | 2016-03-26 08:09 | 日々の出来事 | Comments(0)