がまりんの日常をつづります


by akiyo_kimi24

連休のお仕事

相方さんと意を決して、婆様の家の遺品処理することにしました。
箱に入ったままで、一度も手を通してない洋服などは、親しかったお隣のおばさんに差し上げて、着てもらうことにしました。持って行くと、半泣きで喜んでくださいました。
遺品片付けの専門家さんが、価値あるものは引き取ってくださるそうです。
価値あるものがあるか謎ですが、婆様の実家は由緒ある書家、西道仙、代々続く医者の家系だそうで、巻物、掛け軸がタンスの奥に5本ほど眠っていました。
調べてみると西道仙さんは、すごい方でした。
こちら
婆様の大おじさんにあたる人で、何と明治時代の俳人や書家がたとの親交も深かったとか。
その当時の掛け軸ですから、びっくりポン!です。
もっと驚いたのは、兄姉弟、5人のへその緒が大切に保管されていた事。長兄のは70年以上も経っています。
その子どもたちの学生時代の成績表、中でも次姉の優秀な足跡、とある国立大学の入学許可証、
弟2人が下に控えていたので、その四年大学を諦めて泣く泣く別な道を選んだという事実。息子さんは、T大ストレートでしたけど。(≧∇≦)
でも、童話作家さんにもたくさんT大卒の方いらっしゃいますね〜ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
頭の悪いがまりんが、びっくりポン!だったという話です。
あと、戦争で、空軍兵士だったじじ様の膝から取り出された敵国の玉!!
じじ様は、予科練の初代入隊者で、入隊の日は、町をあげてパレードで送られたそうてす。
などなど、続々とあらわになり、驚くことばかりでした。
でも、作家としてはネタになることばかり、これは是非書かなければ、という示唆を与えられたような、私への課題のような気持ちでした。
さ、今日は、押入れの片付けを頑張るぞ!







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by akiyo_kimi24 | 2016-05-02 05:59 | 日々の出来事 | Comments(0)