がまりんの日常をつづります


by akiyo_kimi24

お墓まいり

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今日は母の命日、納骨堂にお参りにいきました。
私は両親が年取ってからの子どもなので、父ははるか37年も前に、母は20年も前に亡くなりました。
親孝行したい時には親はなし、です。
娘たちの結婚も、ひ孫の誕生も、私が童話作家になったことも知らずに逝っちゃって!
思春期の頃は、親が年取っているのが恥ずかしくて、祖父母と友だちにごまかしていた親不孝者。(≧∇≦)

なんで恥ずかしかったかな〜〜
もっと生きててほしかったなあ。
辛い時や悲しい時、お父ちゃん、お母ちゃん!と甘えて泣きたかったのですが、高齢の親に心配をかけてはいけないと、何も言わずに我慢してました。
我慢しないでワガママ言えば良かった^^
あ〜すれば良かった、こ〜すれば良かった、は全部後から思うこと。
後悔先に立たず、を地で行っていますね〜。
でも、もし生きてればはるかに100歳を超えてますから、ずっと健康でももう生きてないですね。
空の上から私の事、みててくれるかな。
おじいちゃんと呼んでごめんね。
私の誕生日に、長生きするようにと、いつもソーメンを茹でてくれたお母ちゃん!
ソーメンは嫌だ、なんて言ってごめんね。
鏡開きの日が誕生日だから、決まってぜんざいを作ってくれましたが、お正月のお餅に飽きる頃だったのよね〜。せっかく作ってくれたのに、あんまり食べなくてわるかったなあ。
ごめんねが、いっぱいあります。
そんなことを懐かしく思い出しながら、手を合わせました。



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by akiyo_kimi24 | 2017-07-08 09:50 | 日々の出来事 | Comments(0)