がまりんの日常をつづります


by akiyo_kimi24

カテゴリ:絵本と創作日記( 398 )

本日発売です。

こちら
今日は土用の丑の日!
暑い日に熱く発売です。
みなさま、どうぞよろしくお願いいたします

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たくさんの子どもたちが読んでくれますように!

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by akiyo_kimi24 | 2017-07-25 05:14 | 絵本と創作日記 | Comments(2)

見本がでました。

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おてつだいおばけさん、第3巻
にまんぷくラーメン対びっくりチャンポンの対決です。
長谷川知子先生の絵、惚れちゃいます。
みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。


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by akiyo_kimi24 | 2017-07-21 09:08 | 絵本と創作日記 | Comments(0)

営業活動

自著が出た時、皆さんはどうしていらっしゃいますか?
と聞いて、答えてくれる人、いるかな?^ ^
営業は版元さんがしてくださるのですが、
例えば、作家さんがご著書を出されたら、親しい人に贈ってくれます。いただいたお返しに、自著がでると贈呈します。
あと、地元図書館や教育機関、新聞社、協会二箇所、などにも贈ります。
そのあとは、何をすればいいのでしょう。
ただ黙って待つだけ?
売れ行きを知る手がかりは、重版のお知らせをもらったときだけ?
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著者は、ブログやFB.ツイッターで、自著の宣伝をして、よろしくお願いいたします、と投稿するだけでいいのでしょうか。
拙ブログにも、毎日約100人くらいのかたが訪ねてくださるので、作家さんがいらしたら、私はこんなふうにしている、とかの宣伝方法を、よろしくご享受くださいね。

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by akiyo_kimi24 | 2017-07-17 05:42 | 絵本と創作日記 | Comments(0)

本のご紹介

青いスタートライン
高田由紀子 作
ふすい 絵
ポプラ社刊
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まんぷく寺で待ってます。に続く第2冊めのご上梓です。高田さま、おめでとうございます。
もうはるか以前、
拙ブログでキリ番を設定していたころ、高田さんが踏んでくださったご縁で、お知り合いになり、それからずーっとネットの、最近はFBのお友だちです。
あのころは、子育て真っ最中の高田様、ご自分の時間は、育児に注がれていました。
可愛い男の子のご兄弟は、すくすくと成長されたかな?
その間にもきちんと書いていらっしゃったのでしょう。デビューから2冊めがもう出るなんて!
デビュー作品が好評だったに違いありません。素晴らしいですね〜(^-^)
2冊目をさらりとだすのは至難の技!とわたしは思っています。一冊めの売れ行きもさることながら、一冊目よりさらに面白い作品を求められるのは必至ですもん。それを見事にクリアして、凄いです。
ストックもたくさんおありでしょうから、これからどんどん作品を発表していかれると思います。
本当におめでとうございます。
お人柄が作品に反映されていてほっこりします。
あったかくて熱いです。
高田様、ご上梓おめでとうございます。
ますますのご健筆を!
レビュー書け!て。(≧∇≦)
いえいえ、私は専ら、作品や作者の外伝担当に徹します。^o^

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by akiyo_kimi24 | 2017-07-15 07:40 | 絵本と創作日記 | Comments(0)

ゆめのふね

おはなしチャイルド8月号
作 原正和
絵 黒井健
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夜遅くなっても、ともちゃんはまだねむたくありません。
お父さんが言いました。
ともちゃん、いいお話してあげる。一緒に寝よう。布団の上に仰向けになり、
お父さんが子どもの頃、眠れない時は、空をとんでいたんだよ、と両手をひろげてみせます。
どうやって飛ぶのか、ともちゃんが首をかしげると、お父さんはさらに続けます。
空に船が浮かんでいたらいいな、って思ってごらん。
すると、本当に船が現れて、夜の空をとびはじめました。
船はイカ釣り船になったり、ヨットになったり、
風を受け夜の空をゆったり進んで行くうちに、ともちゃんがふわーんとあくびをしました。
イカ釣り船になった時事件がおきるのですが、それは内緒!
空想の世界を温かく描いた絵本です。
黒井健さんの絵も素敵です。
読み語りにぴったり!
単行本になりますね〜きっと!
原さん、おめでとうございます。

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by akiyo_kimi24 | 2017-07-13 05:16 | 絵本と創作日記 | Comments(0)

じゅんぐりじゅんぐり

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銀の鈴社刊
かとうけいこ 作
おのかつこ 絵
かとうけいこ様と初めてお会いしたのは、山形県のひろすけ童話感想画、感想文コンクール会場でした。
私は、絵画教室の生徒さんが受賞したので、その付き添い、かとうけいこさんは、童話の会に出席するために、と会場でお目にかかったのでした。
第7作となる、じゅんぐりじゅんぐりということばに惹かれます。
思い出すことば。

幸せが一つ所にとどまって、不幸ばかりが巡るはずはない。
幸も不幸も、じゅんぐりに回ってくるものだ。
と。60歳を手前に体調をくずされた作者は、少し早めに自選童話集を作っておきたいと考えて出されたご本だそうです。
おのかつこさまの絵が幻想的な彩を添えていて、しっとりします。
かとうけいこさま、ご上梓おめでとうございます㊗️

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by akiyo_kimi24 | 2017-07-07 09:48 | 絵本と創作日記 | Comments(2)
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さ、え、ら書房刊
赤羽じゅんこ、松本聡美
おおぎやなぎ ちか
森川成美 作 敬称略ですみません。
4人の作家さんによる、アンソロジーです。
並木図書館にあつまった4人の小学生が、ビブリオバトルに挑戦します。
シュートをきめるように、かっこよくチャンプ本を取りたい修。作赤羽じゅんこ
ペット・ショップの子犬の現状を伝えたいと願うアキ。作松本聡美
恋バナの主人公へのあこがれを胸に揺れ惑う玲奈。作おおぎやなぎ、ちか
ケンカ中の修にどうしてもわかってほしいことがある陸。作 森川成美
リレーバトンの繋ぎかたがお見事です。
巻末に描かれた、クルミンと呼ばれている図書館司書さんの日記も面白いですね〜
それぞれの章の主人公たちが自分が読んだ本を紹介するんですが、小学生の時代にこれだけの本を読んで間接体験をしていれば、人の痛みや悲しみと、また喜びや成功を、自分のことのように思える柔軟性を持った青少年に成長するよね〜〜
と、思わず嬉しくなって、目を細めてしまいました。
ビブリオバトルの公式ルールややり方などもしたためられています。
私ごとで恐縮ですが、鹿児島市内に住む五 年生の孫が、せっせと150キロも離れた私の家に遊びにくるのは、
りょうちゃん!新しい本、ある?
が目的です(≧∇≦)←婆ちゃんは嫌なのでりょうちゃんと呼ばせている。^^
あるよ〜〜と答えると、満面の笑み!
滞在中ずっと本棚から離れずに読みふけります。
きっとこの本は、大ヒットでしょう。
レビューをもっと書け!ですが、外伝が楽しいのですよね。
私も夢中で読了しました。
素晴らしい本を、ありがとうございました。




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by akiyo_kimi24 | 2017-07-06 05:22 | 絵本と創作日記 | Comments(0)

7月号

今月のキンダーブック2
ごめんねでいいきもち。
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みんなで、折り紙を使って、七夕飾りをつくります。
えるくんは、張り切り過ぎて、自分が準備した折り紙を、あっと言う間に使ってしまいました。
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あ、もう折り紙がない!
そう思ったえるくんは、そばに置いてあった折り紙に手を伸ばして使おうとします。
ところが、それはららちゃんが使おうと、準備した折り紙だったのです。
こんなとき、どうすればいいかな?
魔法の呪文をかけましょう✨✨✨
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さて、えるくんは、ちゃんとららちゃんに謝って、使っていいかどうかをたずねることができました。
えるくん、えらい、えらい!^ - ^
悪気じゃなかったけど、相手にいやな思いをさせてしまうことって、ありますよね〜。
気がついたらすぐにあやまらなくちゃ、です。
思っていることは言葉できちんと口に出して言わなければ伝わりません。
折り紙を使われそうになって嫌だった事をちゃんと伝えられたらちゃん、素直に謝ることができたえるくん、2人の気づきはとても大事です。
今月も、魔法の修行が立派にできました。
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by akiyo_kimi24 | 2017-07-01 06:35 | 絵本と創作日記 | Comments(0)

新たな挑戦

紙芝居の脚本は書いたことがないので、今年こそ挑戦してみたいなあ、と思い、書き始めてみましたが、そう簡単にいきません。
悶々として悩んでネットサーフィンをしていると、(^◇^)こんなところをみつけました。
台湾で翻訳出版された版元の記事ですね〜。

なんとも楽しいですね〜。
台湾でも、メザシを食べるのかなあ?

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by akiyo_kimi24 | 2017-06-28 14:55 | 絵本と創作日記 | Comments(2)

依頼の原稿

公募で自分が入賞するまでの体験談。
*なぜ、その賞をめざしたのか。
*どのように勉強したのか
*どんな対策を練ったか
*後輩へのアドバイス
*出版に至るまでの経緯
というようなことを盛り込んで、10枚〜11枚くらいの依頼がきました。
懐かしく公募時代にタイムスリップしました。
これなら無理なく書けそうです。
たくさんの公募に挑戦していたので、そのぶんボツ数も半端ではありません、(*≧∀≦*)
入賞したからと言ってすぐにデビューにはつながりません。
ボツに落ち込まず、入賞に奢らず、公募は楽しむものです。落ちた作品も大切に保管!
きっと後で役に立つ日が来ます。
なんてね、^_^

公募時代に知り合いになった方々は、皆さん華々しくデビューされ、今や押しも押されぬ作家さんになられました。私も後からマイペースながら、のんびりずーっと後ろを歩いています。(*≧∀≦*)
一冊だけでいいから本が出たらいいなあ〜と思っていた頃もありました。
でも、いつの間にか10冊!
短編のお仕事や連載も加わって、自分でもびっくりです。
いろいろな公募でいろいろな作品を書いて臨機応変に幼年物から長編まで、知らず知らずに書く修行になっていたのかも。ですね〜。
何より嬉しいのは、子どもたちに自作を読みがたれる事です。
すぐに反応が返ってきますから、読みがいがあります。^ ^
これから先、どうなるか自分でもわかりません。
これっきりかもしれないし、時代の波に乗れるかもしれません。もしかして、没後、超有名作家になれるかも!)^o^(←妄想の人。
そんなことを思いながら、私の体験話が、後輩のお役にたてたらいいなあ。と、心を込めて書かせていただきます。
写真は、ズッキーニのカレー^ - ^
ベーコンやスペアリブなど、具を目一杯入れました。手前味噌ながら、美味しかったあ!
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by akiyo_kimi24 | 2017-06-19 05:09 | 絵本と創作日記 | Comments(0)