がまりんの日常をつづります


by akiyo_kimi24
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カテゴリ:絵本と創作日記( 411 )

7月号

今月のキンダーブック2
ごめんねでいいきもち。
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みんなで、折り紙を使って、七夕飾りをつくります。
えるくんは、張り切り過ぎて、自分が準備した折り紙を、あっと言う間に使ってしまいました。
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あ、もう折り紙がない!
そう思ったえるくんは、そばに置いてあった折り紙に手を伸ばして使おうとします。
ところが、それはららちゃんが使おうと、準備した折り紙だったのです。
こんなとき、どうすればいいかな?
魔法の呪文をかけましょう✨✨✨
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さて、えるくんは、ちゃんとららちゃんに謝って、使っていいかどうかをたずねることができました。
えるくん、えらい、えらい!^ - ^
悪気じゃなかったけど、相手にいやな思いをさせてしまうことって、ありますよね〜。
気がついたらすぐにあやまらなくちゃ、です。
思っていることは言葉できちんと口に出して言わなければ伝わりません。
折り紙を使われそうになって嫌だった事をちゃんと伝えられたらちゃん、素直に謝ることができたえるくん、2人の気づきはとても大事です。
今月も、魔法の修行が立派にできました。
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by akiyo_kimi24 | 2017-07-01 06:35 | 絵本と創作日記 | Comments(0)

新たな挑戦

紙芝居の脚本は書いたことがないので、今年こそ挑戦してみたいなあ、と思い、書き始めてみましたが、そう簡単にいきません。
悶々として悩んでネットサーフィンをしていると、(^◇^)こんなところをみつけました。
台湾で翻訳出版された版元の記事ですね〜。

なんとも楽しいですね〜。
台湾でも、メザシを食べるのかなあ?

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by akiyo_kimi24 | 2017-06-28 14:55 | 絵本と創作日記 | Comments(2)

依頼の原稿

公募で自分が入賞するまでの体験談。
*なぜ、その賞をめざしたのか。
*どのように勉強したのか
*どんな対策を練ったか
*後輩へのアドバイス
*出版に至るまでの経緯
というようなことを盛り込んで、10枚〜11枚くらいの依頼がきました。
懐かしく公募時代にタイムスリップしました。
これなら無理なく書けそうです。
たくさんの公募に挑戦していたので、そのぶんボツ数も半端ではありません、(*≧∀≦*)
入賞したからと言ってすぐにデビューにはつながりません。
ボツに落ち込まず、入賞に奢らず、公募は楽しむものです。落ちた作品も大切に保管!
きっと後で役に立つ日が来ます。
なんてね、^_^

公募時代に知り合いになった方々は、皆さん華々しくデビューされ、今や押しも押されぬ作家さんになられました。私も後からマイペースながら、のんびりずーっと後ろを歩いています。(*≧∀≦*)
一冊だけでいいから本が出たらいいなあ〜と思っていた頃もありました。
でも、いつの間にか10冊!
短編のお仕事や連載も加わって、自分でもびっくりです。
いろいろな公募でいろいろな作品を書いて臨機応変に幼年物から長編まで、知らず知らずに書く修行になっていたのかも。ですね〜。
何より嬉しいのは、子どもたちに自作を読みがたれる事です。
すぐに反応が返ってきますから、読みがいがあります。^ ^
これから先、どうなるか自分でもわかりません。
これっきりかもしれないし、時代の波に乗れるかもしれません。もしかして、没後、超有名作家になれるかも!)^o^(←妄想の人。
そんなことを思いながら、私の体験話が、後輩のお役にたてたらいいなあ。と、心を込めて書かせていただきます。
写真は、ズッキーニのカレー^ - ^
ベーコンやスペアリブなど、具を目一杯入れました。手前味噌ながら、美味しかったあ!
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by akiyo_kimi24 | 2017-06-19 05:09 | 絵本と創作日記 | Comments(0)

おてつだいおばけさん

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第1巻 まんぷくラーメンいちだいじ が増刷になりました。
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6月25日です。
一足早く、献本が届きました。
バンザーイ!\(^-^)/
読書感想文コンクールのテーマブックに選ばれた効果でしょうか!
版元の国土社の編集様、画家先生、それから関わってくださった皆様のおかげです。
本当に、ありがとうございます!



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by akiyo_kimi24 | 2017-06-13 12:12 | 絵本と創作日記 | Comments(0)

児童文芸家協会

ホームページに載せてくださいました。
こちら
ありがとうございます(o^^o)
季巳のは低学年ですが、
中学年
ささきありさま、
高学年
山本省三さまとご一緒できて、幸せです。
エリアは狭いのですが、かずある作品の中から選定されるのは、なかなか難しいと思いますが。
よかったです。
夏休み、小学生たちにたくさん本を読んでもらいたいです。


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by akiyo_kimi24 | 2017-06-08 15:31 | 絵本と創作日記 | Comments(0)

朝早く起きて

今日は早い時間から、しっかりお仕事しました。
ゲラチェック、見落としがないつもりでも、ちょっと寝かせて見直すと、必ず見つかるんですよね〜^ ^
これを返送したら、本刷りで、仕上げは1ヶ月ごかなあ。
そうなると、予定より少しおくれますかねえ。
でも、たのしみですねえ。
昨夜のニュースで梅雨入りしたといってましたが、今朝は本当に雨模様です。
おまけに風が強いです。
最近の雨の日は、強風とセットです。
お世話になってる編集さんから、朗報ひとつ。
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学校図書館協議会で発行する、図書館速報で、拙作2巻目が、おすすめの本として紹介されました。
とのメールくださいました。
ありがとうございます。
それから、あとふたつほど嬉しいことが!
また順おってご紹介しますね〜。
朝早く起きると、1日の時間がとっても長いので、いろいろはかどりますね。


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by akiyo_kimi24 | 2017-06-07 14:37 | 絵本と創作日記 | Comments(0)
神戸新聞総合出版センター刊
児童文学同人の会 花
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花🌸発足25周年を記念して刊行された本だそうです。11人の作者のバラエティーに富み、思いやりと優しさが根底に流れる作品は、どれも読み応えのあるものばかり!
FBお友だちのお話から先に拝読しようと開いたら、あっと言う間に引き込まれ、夢中で読んでしまいました。言葉遊びが楽しい、森くま堂さまのんの反乱、なんじゃろか!と、いきなり興味をそそられます。
タイトルも面白いですね〜🤣
うたかいずみさまの、そばにいるよ、は阪神大震災で母親を亡くされた若い看護師さんがでてくるお話でしたが、きっと実在する方がいらっしゃるのだろうな、と悲しみ新たにしながらも、読後には温かさが込み上げできました。
物語の中に花が散りばめられているのは、同人の花🌸にちなんだ意図でしょう。お洒落!
桜、紫陽花、ツルリンドウ、タンポポ、水仙、金木犀、躑躅、つゆくさ、胡瓜などなど、
ワニと猫とかっぱ
それから...
の意味は、作中にヒントあり(o^^o)です。
素敵なお話をありがとうございます。

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by akiyo_kimi24 | 2017-06-05 12:44 | 絵本と創作日記 | Comments(0)

児童文芸誌6.7月号

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風馬さんの写真は、雨に濡れているマーガレット。水滴が💧落ちる瞬間です。良いなあ〜!
たった今届いたばかりですが、ページをめくると、フレーベル館のものがたり新人賞の公募広告がありました。
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大賞は書籍化されます。公募広告の下に、フレーベル館のものがたりの庭シリーズが宣伝してあります。佐藤まどか様、深山さくら様の著作と共に、季巳の四年変組が!🙌
特集は、大好き♪歴史 です。
読み応え満載の今号を、今からじっくり楽しみます。

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by akiyo_kimi24 | 2017-06-01 13:07 | 絵本と創作日記 | Comments(0)

テーマブック

a0136720_15583014.jpg長崎新聞に載っていました。 こちら
中学年の部では、FBお友だちの、ささきあり様のふくろう茶房のライちゃんも!
高学年の部では、山本省三先生の、深く、深く掘りすすめ!ちきゅう、も。
嬉しいですね〜。
どんな感想文をかいてくれるのでしょうか?
発表は11月中旬とあります。
楽しみですね〜^ - ^


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by akiyo_kimi24 | 2017-05-27 15:42 | 絵本と創作日記 | Comments(0)

マジカルえん6月号

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今月のキラキラ森のなかまたちのテーマは、
「やめて」って いえたよ! です。
自分の気持ちを相手にきちんと伝えられるかな?
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何気ないことが、相手はとっても嫌だと思っていた、というのはよくあることです。
みんな、それぞれ気持ちの持ち方、感じ方がちがうのですから、集団生活の中ではなおさらですね。自分の思いを相手に伝えることって、だからとっても大事です。
えるくん、りんちゃん、ららちゃんは、雨上がりの園庭で可愛いカエルさんを見つけて大喜び!
遠巻きに見ていたととくんの手のひらに乗せてあげようとします。
でも、ととくんは、見るのは好きでも、怖くてさわれないのです。
✳︎ぼく、さわるのにがてなんだ!
ととくんは、思い切って自分の気持ちを伝えることができました。
実は私も、カエルはともかく、だんご虫が苦手でした。現役時代、受け持ちの子どもたちが、だんご虫のトリコになり( ´ ▽ ` )
毎日毎日、私の手のひらに、だんご虫を乗せてくれようとします。背中に汗をたらりとながし、ぞわぞわっと鳥肌をたてながら、手のひらに頑張って乗せていたのですが、そのうち名案を思いつきました。だんご虫のお家なる箱を作ったのです。まあ、名案ではなく、苦肉の策ですかね〜^ ^
ダンゴムシが届くと、
✳︎お家に入れてね🏠と、怖がりがばれないようにしていました。
いえいえ、決してカッコ悪いからではなく、私がギャーと恐がると、だんご虫を可愛いと思っていた子どもたちの認識が変わってしまうと思ったからです。
まあ、今思えばそんなに無理しなくてよかったのにね〜と思いますが^ ^
集まるわ集まるわ!雌雄ゾクゾク、子どもたちは、雌雄の見分け方まで身につけてしまうほどです。
そして、だんご虫たちは、お家の中で、たくさん繁殖し、子どもたちは、小さな小さな白い赤ちゃんたちが生まれる生態を、目の当たりに観察することができたのでした。めでたし、めでたし。
みんな〜
嫌なときは、やめて!って言おうね。^_^
でも、ちょっとぐらい我慢してみると、苦手なことを克服できる事もあるよ〜〜
今ではダンゴムシ、へいきになったんだよ。^_^
なんてね。

写真は、フレーベル館HPからお借りしました。


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by akiyo_kimi24 | 2017-05-25 10:59 | 絵本と創作日記 | Comments(0)