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がまりんの日常をつづります


by akiyo_kimi24

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まさかの予選落ち

まさかじゃなくて、見事に落ちました。
みなさま、期待させてすまんことです。

緊張しまくり、しかも生バンドでの出だしが・・・・・(--)


一杯ひっかけて行けば良かったのですけどもね。

横断幕を何種類も作ってもらったのに(><)保育園の先生方、ありがとうございました。

上手く歌おうとして、緊張したのでしょうね。そんなにうまくもないので、ちょっとお笑い系をねらえばよかったのに(^^)ね。
でも、とても良い経験をさせてもらいました。

もう、2度とこんな機会はないだろうな・・・・遠い目。

楽しい時間をありがとうございました。
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by akiyo_kimi24 | 2011-04-30 18:42 | 日々の出来事 | Comments(2)

お休みが始まりました。

ゴールデンウイークのはじまりですね。

今日は、いよいよ予選会です。

相方さんは、nhkスタッフのお手伝いがあるとかで、朝早く出かけていきました。

一市二町が合併して今年で五年、その記念として、のど自慢が開催されるのですが、予選会は250人の出場だとか(@@)
一人40秒の持ち時間だそうです。
40秒て・・・・前奏で終わってしまうかも(^^)

それでは、行ってきます。こうご期待。
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by akiyo_kimi24 | 2011-04-30 09:11 | 日々の出来事 | Comments(2)
明後日のど自慢の予選会なのに、ちっとも練習していないがまりんを心配して、相方さんが
「カラオケいかんでいいの?」
と言います。
がまりんは、カラオケが嫌い。何でかと言うと、狭い部屋に篭ってだれも聞いてないので・・・・(--)
でーー、飲みにいって、歌おうということになりました。
カラオケもある居酒屋さんなら、他のお客も聴いているしね。

と、出かけたら、なんと、小さな町のこと、居酒屋さんは知り合いばかり、こっちにおいでよ、こっちにも、というわけであちこちの席で飲んでるうちに、もういい気分になって、(--)
練習できませんでした。
しかも、
「がまりんさん、お食べ」と揚げ物三昧。

あっちからもこっちからも。
あーーーー、どいつもこいつも、揚げ物ばかりしか頭にないのかよ、なんて゜思いながら、
ありがとうございます。(^^;)

揚げ物以外も受け付けています。たとえば、マシュマロとか、現金とか、土地とかもね。(^O^)

で、結局三軒いって、何の練習にもならなかったというお話・・・・・ちゃんちゃん。
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by akiyo_kimi24 | 2011-04-29 02:20 | 読み語り | Comments(0)

いよいよ

のど自慢の予選会が、明後日に迫りました。
予選に出た方々のアドバイスをいろいろ聞き、本戦目指してがんばりますね。

本戦に出た方もいろいろ教えてくださって(^^;)
「化粧は、濃すぎるくらい塗った方がよかよ」
とか、
「人が歌ってる時も、ボサッとしてたらいかんよ。のりのりでいるところをアピールしてね」
とか。
「あれぇ?とギャップを感じさせるのがヨカヨ。この格好でこの歌を?みたいな」
とか

みなさま、とても親切です。がまりんもここでペラペラと書くし、相方さんも仕事場で
「がまりんさんがのど自慢にでます」

なんて、ふれ回っているので、小さな町はちょっと弾んでいます。

と言うか、まだ予選会もないのに、電話がかかってくるし・・・(^o^)


でも、狭き門の抽選に当たったのは、がまりんが被災地の方々に向かって、復興の祈りをこめたからではないかと、秘かに思います。

出水から元気をおくりますねっ!。

もうすっかり予選受かったつもり(--)
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by akiyo_kimi24 | 2011-04-28 13:26 | 日々の出来事 | Comments(2)

ひさびさに(^^)

創作のことでちょっと嬉しいことが!ここから

久しぶりの入賞、佳作ですけどもね。
目指している幼年物で入賞出来るのは、幸せの一言に尽きます。

日本新薬さま、ありがとうございました。ありがとう
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by akiyo_kimi24 | 2011-04-28 12:21 | 絵本と創作日記 | Comments(4)

ありがとう、正宗さん

お友だちのブログに、そのまたお友だちが、教えてくださったcmです。

新幹線の全面開通の祝賀の時期、未曾有の、と呼ばれ続ける東北の震災が起こりました。
それから画面に映されるあまりにも悲惨な様子に、やがてもう、テレビのスイッチを入れるのが恐怖になってしまい、ずっと見ていませんでした。

ですから、このcmも知らなかったのです。
がまりんの里、出水市も懐かしい場面が映っています。

田んぼの中にたっている人々の列の、あのあたり(^^)がまりんもちゃんといます。

元気がでました。皆様も見てくださいね。


正宗さん、まゆゆさん、ありがと~~~~~~。
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by akiyo_kimi24 | 2011-04-27 06:30 | 日々の出来事 | Comments(4)

開き直りか(^^)

昨日は、郵便受けの中に悲喜こもごもがたくさん詰まっていました。

喜は、隊長の新刊、友だちの手紙、おすそ分けのみかんとタラの芽(どんだけ大きい郵便受けか)
悲は・・・・あはははは、没原稿が・・・

わざわざ送って返してくるなんて、会社のゴミ箱にも捨てたくないような代物?うえーん。
否、そうじゃない、大切に書いた原稿を捨てては失礼、という出版社の思いやり。
うむ、きっと後者でしょう。

これは、ピョンと飛び上がる為の助走没・・←んなのがあるのか。

幸せが一つ所にとどまって、不幸ばかりが動き回るはずは決してないのです。平等に巡ってくる幸せのためには、努力をしなければ。なんつーことを言いつつ、今日もズボラながまりんであった・・・・いえ、ずぼらなのは、創作だけ。

造形講師も、主婦も、母親も、集落のリサイクルとゴミ当番も、きちんとやっております。はぁ。

あ、弁当係の妻も、だった(^^)
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by akiyo_kimi24 | 2011-04-26 08:52 | 日々の出来事 | Comments(2)

五月号の紹介

こちらで、じゅんばんこ!の紹介をしてあります。
自分でいうのもなんですが、画家様と、編集者様のお力添えで、この場面は、ぐっと胸にあついものがこみ上げてきます。

機会がありましたら、是非読んで下さいませ。
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by akiyo_kimi24 | 2011-04-25 22:22 | 絵本と創作日記 | Comments(0)

隊長の最新作

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どじょうさんの二冊目の本です。
堀米薫 作  小泉るみ子 絵   そうえん社

デビューは、児童文芸家協会のつばさ賞「牛太郎、ぼくもやったるで」ですが、どじょうさんのリアリティは、文句なしの迫力にあふれています。といっても、ノンフィクションではないのですが。(^^)


ネットで知り合って、半ば強引に「どじがま隊」を結成したのは、私(--)
隊長、と呼ばせてもらい、がまさん、と呼んでもらえる愉しさに浸りながら、隊長の後ろを必死で付いていこうとしたのでしたが、それは、無理だということを実感しながらも(^^)
まだぶらさがっています。

日本にはチョコレートがたくさんある、しゅうじは幸せですね。というエリックさんの言葉は、とても重く。
当たり前だと思っていた日常が、いつもより何倍も甘く、いつもより何倍も苦い気がした・・・・

まさに!!!

作者と編集者が力を注ぎ合って、作品を仕上げる過程が見えるような気がしました。
物語が出来るまで゜の道のりをともに歩いてくださった小櫻浩子さん・・・と、どじょうさんも、あとがきに書いていらっしゃいますが、

本当に編集者様の道案内がなければ、成しえないことですね。

どじょうさん、素敵な作品をありがとうございました。

隊長のストックはとどまることなし、きっと次々と形になっていくことでしょう。
ますますのご健筆を。
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by akiyo_kimi24 | 2011-04-25 22:09 | 絵本と創作日記 | Comments(2)

お見舞いへ

今月八日、相方さんの長姉さんが、高速道路で事故に遭いました。
朝早く出発してお世話になった方の葬儀に出るためだったのですが、事故の事故に巻き込まれた事故で・・・詳細省略で・・・

とにかく、大学病院救急救命センターに搬送され、5時間をこえる手術

命に別状fなくて 手術もうまくいったのですが、、歩けるようになって日常生活ができるようになるためには、今後皮膚移植や再手術を経て、リハビリが必要です。
皮膚移植が出来るようになるまで、持続引圧療法というので肉芽(にくげ)があがるのを待つという状態だそう。

高速道路で、事故・・・・!
でも、その朝、義姉は、相方さんの携帯に電話して、
「ちょっと事故にあって、足を怪我したから、葬式にいけなくなったの、大したことはないんだけど」と電話してきました。
高速道路で事故にあって、たいしたことがないわけないよ・・・と思いつつ
高齢の婆様に心配させないようにと、みんなで配慮し、怪我の状態は言わないことにしました。

心配でたまらなかったのですが、ここで知らせると、近所のがまりんブログファンも多いので(^^)
回り回って、婆様に伝わってはいけない、と症状を書くのを控えでいました。

今日、みんなでお見舞いに行き、義姉の状態を見て、
(骨の手術はひとまず終わったので 次は脛骨(すねの骨)のすぐ見えるところまで挫滅、ぐちゃぐちゃになってだめになっている)軟部組織(筋肉等)をデブリード(洗い削ぐ作業)しているので、毎日処置をしながら肉芽新生(表面が乾燥したりくさったりしていない新しい肉ができる状態をまって、ふとももやお尻からの皮膚を移植するという治療をしなければいけないのだそう。

まだまだ、これからがたいへんですが、命に別条がなく、元気に(相当無理してたと思いますが)
その姿を観て、婆様もほっとした様子でした。
往復7時間のお見舞いドライブ、相方さんの運転で、無事にもどってきました。
義姉は、とても我慢強く男っぽい性格で、相方さんの兄姉弟の中で、がまりんが一番好きな人です。

がまりんのことを、よく理解していて、包容力のある方です。
本当に命に別状がなくて、よかった・・・・、

でも、病室では、他の兄義姉弟の能弁さにひるんでしまい、お見舞いの言葉を何もつたえられませんでした。
あ゛、のど自慢の予選会にでることだけは、伝えました(^o^)

もし本戦に出られたら、見てね、とだけ(*^^*)
うふふ。
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by akiyo_kimi24 | 2011-04-24 23:40 | 日々の出来事 | Comments(2)