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がまりんの日常をつづります


by akiyo_kimi24
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凄い技術

昨日の親知らずですが、あんなにゴリゴリ削って引っこ抜いたので、今日はさぞかし腫れているだろうな・・・と思っていたら、全然!!

痛くもかゆくもなく、ポカンと抜けた後が洞窟のようになっているだけ。
これって、凄いと思います。

インプラントの宣伝で、よく、「施術の後にすぐ噛める」というコピーがありますが、
本当かも、と思ってしまいますねぇ。

がんがん噛めるし、やっぱり歯医者の先生のおっしゃるように、思い切って抜いて良かったと思う一日でした。

で、とても元気ながまりんは、春の陽気に浮かれて、あちこちに出かけました。

仕事がらみなのですが、三月の造形教室の準備も万端に整えました。(^^)

途中で、一人かつ丼を食べました。

お腹がすくと、迷うことなくかつ丼か天丼(^o^)

それから買い出しと夕飯の支度をして、夕方から、図書館「おはなしの部屋」にも読み語りに行きました。

ふう、充実した一日。

今夜は晩酌もいけそうです。

昨夜は、
「抜歯をしたので、アルコールと、長湯はさけてください」といわれていたので、
心持控えめに飲んだような。

うそ。

「がまりんさん、大丈夫」
と心配する相方さんに、
「ちゃんとアルコールで消毒しなくちゃ」
と豪語して、普段通りだったのです。

うふふ。
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by akiyo_kimi24 | 2012-02-29 17:26 | 日々の出来事 | Comments(0)

突然のわかれ

別れは突然やってきました。

もう長いこと、ずっと一緒に寄り添っていたのに・・・・
こんなにもあっけなく、いってしまうなんて・・・・

ずっと一緒にそいとげようね、と心の中で約束していたのに、叶いませんでした。

ぽっかりと空洞ができて、痛くて、じっとしていても涙があふれます。

さよなら、さよなら、もう二度と会えないんですよね。

さびしいけど、しかたがないですね。

だって、もう一緒にくらしていても、邪魔になるだけだ、なんて言われたのですもの。

いっそあきらめて決別したほうがいいよって、平気な顔をして、よくもそんなに冷たいことが言えますね。

でも、それは決して冷たいわけじゃなくて、それがお互いの為なんですよね。

わかりました。もう決心します。きっぱり別れてあげますとも。
じゃ、ね。さいなら。

って、抜歯した親知らず歯のことですけどね。(--)あはははは

と、笑うしかない。


40分もかけて、耳のそばで、ゴリゴリッと鈍い音をたてながら、ようやく抜けてくれました。

嗚呼、痛かったぁ・・・・

それにしても、鎌倉行きと重ならなくてよかったな、もう。

痛みどめ飲もうっと。はぁ
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by akiyo_kimi24 | 2012-02-28 13:46 | 日々の出来事 | Comments(0)

三枚絵本つくり

楽しかった思い出にいつまでも浸ってはおれず、

気持をあらたにして、さあ、造形教室です。""""

色画用紙を両閉じに三回折って、小さくなったところから、お話の絵を描いていきます。

開くごとに画面が大きくなり、お話がひろがるという仕掛けです。

①ページ  卵があって
②ページ  それがパリパリッと割れて
③ページ  なにかが生まれるよ。

というようなもの。

傑作は、「虫を育てるりんご」でした。

写真がないのが残念ですが・・・・

あ、それと、防災ポスターコンクールに、特選と、入選10名が、がまりんの絵画と造形教室の生徒から選ばれました。


がまりんの力・・・ではないと思いますが(*^^*)なんだか嬉しいですね。
画面いっぱいにのびのびと描く、という教えが 功を奏したのでしょうか。
んだんだ、そう思っとこっと。
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by akiyo_kimi24 | 2012-02-28 13:34 | にこにこ日記&造形教室 | Comments(0)

行ってきました③

いよいよ初日。

でかけてみると、ザッフイさんとのんちゃんがお見えになっていて、感激の対面(*^^*)

ザッフイさんは、午後から大事なご用が控えていらっしゃるのに、遠いところをでかけてくださったのです。

ノンちゃんも、ご子息の受験で何どころではないところを、来ていただいて、本当にネフレの皆様のフットワークの軽さとお優しさには、目がしらが熱くなりそうです。
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さすがに原画は素敵! です。色の微妙な変化が、手に取るようにわかり、描かれている人や動物たちの息遣いまでかんじられるような気がします。

うっとり巳惚れていると、
漆原先生ご夫妻が、三時間もかけて、来てくださいました。

先生の奥さまは、溌溂とした、きっとお若いころには、キャピキャピの美少女だったでしょうねぇ、と彷彿させられる方で、

がまりんには、物書き大先生の奥さま、というイメージが、形つくられていたので、あまりにも予想以外のイメージでびっくりしたり、たのしかったりしました。
お手を握って握手をさせていただくと、ギュッと力比べをするような(^^)
たのしい握り方。
漆原先生のお話もさることながら、奥さまのお話も魅力的でした。

そして、しばらく談笑のあと、ザッフイさんとのんちゃんの退席の時間が迫ってしまい、お別れ(--)
ざっふいさん、のんちゃん、ありがとうございました。

それから、ネフレのラフさんの姿が!!!さらに裕子さんやがまりんの同級生とお友だち。

銀の鈴社のスタッフの方が、かいがいしくお茶やお菓子をだしてくださって、まるでがまりんは、自宅でお客を迎えるようなぜいたくな気分になりました。

そのうえ、来客全員にランチをご馳走してくださったのです。
ちょうどタイミングよくランチ会場が整った頃、相方さんの姉夫婦が千葉から到着し、

みんな揃っての懇親会となりました。

漆原先生の「童話のどうぶつえん」や、「東京の赤い雪」の、外伝や列伝のお話は、ユーモアたっぷりで、けっして笑う話ではないのですが、みんなで大笑いしました。

動物園の遠足に、童話作家総勢で出かけられたことや、そこを奥さまが散歩コースにされていることなど、楽しいお話は尽きません。

参加している人みんなが、それぞれに何かしらの繋がりがあったり、あえて作ったりと、笑いっぱなしで、皺がふえたかも(@@)


帰路は、姉夫婦が鎌倉大仏を見に連れて行ってくれました。
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ここの大仏様は、胎内にはいることができたのでびっくり。これはお腹の中です。
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そのあと空港まで送ってくれ、電車ののりつぎもなく、楽ちんでした。お義姉ちゃん、お義兄ちゃん、ありがとうございました。

くうこうで読売新聞夕刊を手に入れ、
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原画展初日に記事にしていただけた幸せをおもいながら、機上の人となりました。

来ていただいた、みなさま、

銀の鈴社の社長様はじめ、編集長さま、スタッフの浜崎さま、保育士の卵のお嬢様、ほんとうにお世話になりました。

画家くぼたまなぶさんの素敵な女の子が見れるヘ゜ージこちら
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by akiyo_kimi24 | 2012-02-26 18:09 | 日々の出来事 | Comments(6)

行ってきました②

銀の鈴社は、宿泊予定のホテルから、歩いて15分くらいのところにあるのですが、お天気もいいので、歩こうよ、と相方さんと意見があい、てくてくと出かけます。

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途中、車屋さんに何度も、乗れ乗れと声をかけられますが、がまりんは、記念に乗ってもいいかな、と思ったのですが、相方さんは、柔道取りの巨漢、
「青年に、こんな図体のおっさんを引かせるのは、酷だ」
と、乗ろうとしません。

あっちは商売だから、乗ってくれた方が嬉しいのにね・・・と思いつつ、素通りします。

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銀の鈴社に到着!!!ドキドキします。

まだ展覧会前日だというのに、ちゃんと案内がしてありました。
というのも、23日に銀鈴社長様のテレビ取材があって、せっかくなのでギャラリーも整えてくださったとのこと。
西野社長のブログはこちら

中に入ると、編集長さまはじめ社長さまの歓迎をうけ、ああ、本当に鎌倉まで来たんだなぁ・・・・という実感がわいてきます。



ちょうど観賞に来ていらした地元の方とお話をしたり、写真を撮っていただいたり、ご自分のブログにのせていただいたり。恥ずかしい(^^)
こちら

その夜は、社長様の接待で、素敵な古民家風のお食事処へつれていっていただきました。
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ここのご主人は、銀座でおみせを出していらしたそうですが、銀の鈴社が鎌倉にひっこしたのを追いかけるようにして、いえ、偶然なのだそうですが、(^^)
ここにお店をかまえられたのだそうです。

何と、タッキーも来たことがあるという隠れ宿。(@@)だとか。

落ちついた雰囲気で、ゆったりとすごすことができました。
振る舞われたお酒は、カボス焼酎、これがまたすっきりして、口当たりがよくて、おいしいのです。

でも、水のようにガブガブと焼酎を飲むがまりん夫妻を、社長様や編集長様は、いったいどんな目で見つめていらしたのでしょうか。

お二人とも、流暢な日本語を使われるので、
あはは、ここはちょっとおかしな言い方ですが、鹿児島なまりのへんな日本語しか使えないがまりん夫妻には、まさにその如しなのです。

自分たちまで品がよくなったような錯覚に陥るほどのひと時でした。

ジョークのセンスの良い編集長様は、ペンネーム「阿見みどり」とおっしゃる野の花画家さんです。
丹精込めて大切にされている庭もみせていただきました。

流れるように美しいことばで語られる社長様は、お若くて色白の美人でいらして、酔うほどに、豊かな気分にひたらせていただきました。

本当にこんなにしていただいて、感謝のきもちでいっぱいです。

続く
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by akiyo_kimi24 | 2012-02-26 17:53 | 日々の出来事 | Comments(2)

いってきました。

鎌倉に行ってきました。
鎌倉入りした24日は、まるで私たちのお出ましを(^^)
歓迎しているように、春日和!!
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鎌倉駅です。

早速、駅前で自転車を借りて、鎌倉の町サイクリングを楽しみました。
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八幡様に続く道。
風もなく、あたたかいので、自転車で走るのは、爽快です。
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三月並みの陽気に、梅の花もほころんでいます。a0136720_1544118.jpga0136720_15445995.jpg
















荘柄天神社
境内の手清所にある柄杓おきばの中央には、銅製の梅の花ビラが設えてありました。

ここは、学問の神様菅原の道真公を祭ってあるので、受験生の祈願があとを発たない様子でした。

がまりんの住む町の近くにも、公の落ちのびられた最後の秘境が鎮座しており、時々参拝にでかけるので、ここでまた所縁の神社に詣でることができたのは、何か深い縁に結ばれているのでは・・・・と感慨が深まる思いでした。





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名物のしらすどんぶりもいただいたし(^^)










サイクリングを存分に楽しんでから、いざ銀の鈴社へ。
続く・・・・・ああ、ザッフイさんのように、ちっともワクワク感をつたえられないなぁ・・・・・(--)
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by akiyo_kimi24 | 2012-02-26 16:07 | 絵本と創作日記 | Comments(0)

夢は鎌倉へ

週末に学生時代の友達に会えることになりました。

楽しみです。

友だちとは、何十年かぶりで会うので、どんなに変わっているかと・・・・そら、向こうもそう思っているでしょうけどもね。
(^^)

定番の出かける前の掃除もすんだし(--)
おみやげも買ったし、忘れ物はなし、と。

今日は思いがけず、頼まれていた原稿の案がふってきました(^^)
まだ締め切りまでには時間があるので、十分な推敲をして、送りだします。


ネフレで児童文学作家のユリさんが、拙作を紹介してくださいました。こちら
ありがとうございました。
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by akiyo_kimi24 | 2012-02-22 15:43 | 日々の出来事 | Comments(0)

いずみちゃん

出水市の武家屋敷周辺を走る牛車と出会いました。

今日牛車をひいているのは、「いずみちゃん」でした。

可愛らしいつぶらな瞳で、観光客を案内しますよ。

皆様も出水にいらしたときは是非おのり下さいね。
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詳しくはこちら
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by akiyo_kimi24 | 2012-02-21 09:12 | 日々の出来事 | Comments(2)

絵本の紹介2

児童文学者の加藤純子先生のブログで、拙作を紹介していただきました。こちら

原画展の案内までしていただき、恐縮しかり、です。

風邪気味で、萎えていた体が、シャキッとしたような感激。
ありがとうございました。
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by akiyo_kimi24 | 2012-02-20 12:58 | 絵本と創作日記 | Comments(0)

絵本の紹介

本日付の南日本新聞で、拙作「ひっこしはバスにのって」の紹介がありました。



地元での略称は「みなみ(ミナミ)」「南日(なんにち)」です。
35万部以上の発行部数を誇る新聞に、こんなに取り上げてもらえ、幸先好調です。ありがたや。
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絵本にでてくる菜の花畑、ですが、連日の寒さにふるえているよう、につぼみをとざしていました。
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by akiyo_kimi24 | 2012-02-19 11:43 | 絵本と創作日記 | Comments(6)