がまりんの日常をつづります


by akiyo_kimi24
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連休に入りました。

一日目のお天気は、すこぶる快晴、ですが、明日あたりからちょっと曇り空になるとの予報です。

おでかけの方、お気をつけて。

今日は相方さんが田植えの前準備の、田んぼの荒打ちをしたので、私も庭の草をむしったりして半日過ごしました。

それから、
今年で、hpを開設して7年目になりました。

いつも支えたり、励ましたりして下さるネフレの皆様のおかげです。

これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。
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by akiyo_kimi24 | 2012-04-28 12:15 | 日々の出来事 | Comments(6)

さくらの塩漬け

フェイスブックにものせましたが、今年もなんとか八重桜を手にいれることができました。

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読み語りメンバーのnさんは、いつもがまりんの桜取得のお手伝いをして下さる方。
書こ会の生徒さんでもあるnさんは、上品でしとやかな大和撫子なのですが、がまりんが桜の花を摘んでいる間中、ずっとそばにいて、摘んだ桜を手のひらで受け止めたり、高いところに届かずに躊躇しているがまりんのかわりに、普段はしとやかなのに足をバッと開いて木のぼりをしたりと、

昔とった杵柄の、お転婆ぶりを発揮されます。

おかげて゛今年も、ほら、こんなにいいものが出来あがりました。

桜ご飯を炊く時は、普段の水加減を多くしないと固く炊きあがってしまいます。二割増しで炊くといい感じに仕上がります。

このご飯を炊いて、書こ会の席でたべるのがまた楽しみの一つ。

小さな楽しみのために、ひとつまみの桜を漬ける、がまりんにとって、これも春の風情の習慣なのです。
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by akiyo_kimi24 | 2012-04-27 15:25 | うんまか話 | Comments(0)

ミニ台風

今日もものすごい風がふいていて、せっかく屋根まで伸びていたモッコウバラが折れてしまいました。(--)

お天気が変ですね。
昨日は25度まで上がって夏日、終日半袖で過ごしました。

図書館の「おはなしの部屋」は普段よりも時間延長の拡大版、それなのに、このお天気・・・・

だれか珍しいことをしたのかなぁ・・・・

あ、こちらでは、めったにしないことをすると、雨がふる、というジンクスがあります。
明日どうしても晴れて欲しい時は、なにもせずじっとしているに限るのです(^^)

でも、地域でだれか一人は常時珍しい事をしているはず、それが誰なのかを当てるのは至難の業(^o^)
というか、このジンクス、全国的に有効でしょうかねぇ。

ちなみに、がまりんの今度の幼年物語りは、珍しいことをして 雨がふりだし、仲間に恨まれるお話なのですが(*^^*)
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by akiyo_kimi24 | 2012-04-25 14:07 | 日々の出来事 | Comments(2)

季節風 春号

春らしく草萌える、の黄緑色です。
今回もおともだちに送っていただきました。
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まづは、敦子せんせと、ノンちゃんのお作をじっくり読ませていただいて、(^^)

後はどこにでも持ち歩き、ちょっと時間があれば読む、という事を繰り返しました。
がまりんの本の読み方は、牛の反芻のように、何度もあの場面、この場面を開くという方法。

学生時代、呑みこみが悪くて、何度も復習するくせがついているからでしょうね。

なので、あのページには、これが描いてある、あのページはあれ、と読破したあとは、辞書のように索引が引ける(^o^)


敦子せんせこと井嶋敦子さんの作品「おばちゃん」は、もう今はなくなってしまって主人公をとてもかわいがってくれたおばちゃん(ほんとはおばあちゃんのこと)との交流なのですが、

おばけなのに、ちっとも怖くなくて、突然の現れ方も、「おばけだけど」なんて平気で出てくるあたり、
生前の人柄をとてもよく理解できるような気がして、親近感をもちました。

とてもあったかくて、きっと主人公=モデルの敦子せんせご本人の関わりが深かったのだろうな、というのが伝わってきて、嬉しくなりました。

のんちゃんの「いいこ いいこ」は、大好きな先生にほめてもらいたい一心でする、うその行動が、切ないくらい可愛いと思います。
それに、主人公の心の痛みをうまくオブラートで包んで描いてあるのですが、それがかえって、胸にせまり、読む者に切なさを伝えます。

最終行の数行に、主人公の心の奥にある思いがつたわってきて、ぐっと胸があつくなりました。

さほさんの水俣環境童話大賞のニュースやコメント、など盛りだくさんで、充実の冊子です。

敦子せんせ、ありがとうございました。
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by akiyo_kimi24 | 2012-04-23 15:06 | 絵本と創作日記 | Comments(6)

書こ会

今月の書会でした。

お昼だけでは飽き足らず、相方さんが釣ってきた烏賊を肴に、モッコウバラの花見をかこつけて、夜もみんなで集まりました。

場所は「料亭がまや」
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屋根まで伸びた薔薇の花は、これからいったいどうなることでしょう。

ひとしきり薔薇の花を堪能したあと、会場に入ると、ずらりと並んだご馳走が→自分でいうか(^o^)みんなのお越しを待っています。
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このおかみさんが、大酒のみで(--;)
自ら酒をグイグイと呑みながら、手際良く吸い物をだしたりしています。
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ワインにマッコリ、お酒に焼酎と、時が流れるごとに酒量も増えて行きます。
異業種交流会のようなこの集い、話が弾んで時のたつのも忘れるほど(*^^*)
「料亭がまや」はきさくなお店?
どうぞ、よっていっきゃんせ、でございます。


この夜空けたのは、ワイン三本、マッコリ一本、お酒二合、焼酎五合・・・・・・・・(--)
でした。ちゃんちゃん
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by akiyo_kimi24 | 2012-04-20 13:29 | 絵本と創作日記 | Comments(6)

寂しいスカイライン

薩摩半島の 尾根伝いを縦断していて、日本百名道にもなっている○○スカイラインを通りました。

雨が激しく、視界も悪い日だったので、車はほとんど通りません。

お天気の日は、絶景なのですが、展望所にも人っこ一人見当たりません。

ちょうどお昼にさしかかったので、展望レストランに寄ることにしました。

だれもいない・・・・・・(@@)レストランには電気もついていなかったのに、私の車が止まると、それをまっていたかのように、突然あかりがともりました。

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確かにレストランだけど、貸切状態・・・・
も、もしかしたらキツネに化かされてる?       ぞぉ!!!

心霊スポットに迷い込んだ?
ひ、ひょっとして、山姥の家?  それとも、注文の多い料理店?
私・・・・・ヤマネコに食べられるのかいな(- -)
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そんな馬鹿なことはありません(^^)
「エビ丼」を注文しました。

すると、海老フライの上に、玉ねぎの卵とじをかけてありました。

初めてのメニュー、かつ丼の海老ふらいバージョンです。

普通においしかったし、
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ああ、よかった、無事にかえれて。

でも、ちょっとスリリングなひと時でした。
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by akiyo_kimi24 | 2012-04-18 10:18 | 日々の出来事 | Comments(0)

遅ればせながら

塩麹に挑戦してみました。
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これはまだ、分量の生麹と、塩、水を混ぜただけのものです。

常温で一週間から十日ほどでまろやかになるのだそうです。

発端は、ご近所から、大きな筍をいただいたことからです。
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市販の塩麹を買ってきて、筍に漬けて焼いて食べたらとてもおいしかったので、自分で作ろうということに
美味しく食べるためなら労を厭わない人。(^^)

それにしてもこの筍、掘り方がとっても大変なのです。
今の時期は、まだ頭の先っぽが、ちょつと地面から突き出しているていど、気をつけてみなければ探し当てられません。

しかも、こんなにきれいに掘ることは名人技、たいていは、根っこを壊したり、中ほどに鍬を当てたりしてさんざんな形になります。

「がまりんさんにあげようと、一生懸命掘りました」
と、けねじゅ→(家族一同という意味)で、持ってきてくださいました。

これは、もう美味しく食べなくちゃ罰が当たる、と塩麹作りに挑戦、となったのです。

さぁ、小さな楽しみが一つ増えました。

うまくできるかな・・・・・
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by akiyo_kimi24 | 2012-04-16 14:10 | うんまか話 | Comments(0)

フリージア

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黄色のフリージアが、他の色より一番香りがいいように思います。

庭に咲いているのを摘んで来て、テーブルに飾っておくと、部屋中が甘い香りに包まれます。

デジカメ→PCに取り込んでから、色調整をしてみたら、ポストカードみたい!

自分ではちっともセンスがない、とおもっていた写真が、ちょっと楽しくなりました。
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by akiyo_kimi24 | 2012-04-13 16:23 | 日々の出来事 | Comments(2)

薔薇

今年もモッコウ薔薇が咲きはじめました。

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温かくなるといっせいに咲いて、風に散るばかりなので、儚い命なのですが、儚い時を咲くだけに、満開の時は、とても美しく、束の間の喜びを醸してくれます。

今年は、枝を剪定せずに、伸び放題にしています。
屋根に向かって枝を広げているのをみて、

[家が傷むよ」
と心配してくださる方がありましたが、がまりんの家は、娘二人を嫁がせて、誰も後継ぎのいない家、
あとは野となれ山となれ、でございます。

花に囲まれて余生を過ごせれば、それもよし、

「だよね、相方さん」
「んだ、んだ」

てなわけで、薔薇を屋根に思い切り這わせて、薔薇屋敷にする予定、(^^)

あとはどうなることやら・・・・・(- -)

なんてことを話しながら、大切なおともだちにいただいたワインを、あけました。
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「ひっこしはばすにのって」の主人公を示唆したワイン。

温かい思いやりが伝わってきて、より美味しく感じられました。
お友だち、ありがとう。
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by akiyo_kimi24 | 2012-04-12 22:00 | 日々の出来事 | Comments(0)
こうなるそうです。

季巳 明代は、四半世紀既に明代と訳されています。

直訳なので、こうなるのでしょうね。

どんなふうに意訳されて、訳された国の人々につたわるのか、微妙なところで、面白いですね。
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by akiyo_kimi24 | 2012-04-12 08:49 | 絵本と創作日記 | Comments(0)