がまりんの日常をつづります


by akiyo_kimi24
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春御膳

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花も一品のお手伝い^o^
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by akiyo_kimi24 | 2013-03-30 17:55 | うんまか話 | Comments(6)

たくさんの花

今日は、相方さんの仕事収めの日です。
お弁当は昨日までで作りおさめにして、最後の日は、ランチタイムに待ち合わせて、フレンチレストランへ
V(^_^)V

大好きなビフカツをいただきました。

「いろんなことがありましたねぇ」・・・ぜんぜん乗ってきません。

「えー、仕事を終えたご感想は?」・・・反応なし(--)

「では、感想はまた後日のべてもらうとして、とりあえず解散しましょう」

と、帰ってみると、

花、花花!
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にわかお花やさんになってもいい位
(; ̄O ̄)
嬉しい悲鳴です。

みなさま、長い間、お世話になりました。
おかげさまで、無事に今日まで過ごすことが出来ました。

相方さん、お疲れ様でした。
明日から、家事に勤しんでくださいね。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

えっ!(゚o゚;;
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by akiyo_kimi24 | 2013-03-29 15:12 | 日々の出来事 | Comments(6)

鉢完成

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三月一回目の造形教室でつくった鉢に、色を塗りました。
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ラッピングして
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リボンをつけて
花を植えると、ほら!
とても紙どんぶりで出来ているようには見えないでしょう。V(^_^)V
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これを卒園式の会場に飾り、
あぁ、いよいよ卒園(; ̄O ̄)
「今日で、造形教室はおしまいです」
と挨拶すると、神妙な顔のこどもたち。
全員で撮った写真に貼り絵をしてがまりんにプレゼントしてくれました。
帰り際には、全員で外にでて手をふって\(^o^)/
さようなら〜!

でも、明日また別な園の最後があるのでありました(; ̄O ̄)
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by akiyo_kimi24 | 2013-03-27 14:45 | にこにこ日記&造形教室 | Comments(0)

新ものづくし

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初鰹、新玉ねぎとしん若布、、新たけのこに山椒の葉を散らして(^ν^)
ハンバーグにも、新キャベツやたまねぎなど、たくさん入れました。

何だか春は嬉しい季節ですね。
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by akiyo_kimi24 | 2013-03-25 18:05 | うんまか話 | Comments(0)

最近のニャー太郎

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最近、ニャー太郎 と呼ぶと、ターッ!と走ってきます。
トイレのあとは、手足を拭いてもらいにやってきます。
なかなかお利口さんです。
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一日のたいはんをこんな感じで寝ています。
鹿児島では、これを うねごろ、と言います。(; ̄O ̄)
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by akiyo_kimi24 | 2013-03-23 18:52 | 日々の出来事 | Comments(0)

クマに森を返そうよ

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沢田俊子 著  汐文社刊
こちらから


「ツキノワグマはどんぐりが大好きな、おとなしくて、やさしい動物です」クマと森と人を守る活動をしている森山さんは、こう語ります。

最近、クマが人里に現れた、というニュースが増えています。

なぜ、森でくらしているはずのクマが、人里に現れ、ときには人間を襲うようなことが起きているのでしょうか。
(「BOOK」データベースより)


南国に住む私の生活圏にはクマが生息しないので、本物は動物園でしかみたことがありません。

人間の勝手で自然が破壊され、否応なく生息地をうばわれる生き物たちのもの言わぬ反乱と悲劇。
綿密な取材と、たくさんの参考資料に基づいて、生き物の気持ちに寄り添いながら、ていねいに書かれています。

日本熊森協会(にほんくまもりきょうかい)のことや、「たろうと花子のファンクラブ」のことも初めて知りました。

「森を残し、全生物と共存しなければ人間は生き残れない」という中学の理科の先生、森山先生の話を聞いて、熊に森を返そうと奮起する生徒たち。
1000人規模の中学校に、16もの「クマ保護団体」が結成されます。

「クマを守れって? そんなのきいたことがないね」と取り合わない行政。
五年後、大学生になったその生徒たちが、本物の保護団体「熊森協会を発足させるのです。

作者は、野生動物を長いスパンでまもりつづけることができるのは、野生動物が殺されることに心を痛めてどうぶつたちの気持ちになれる子供たちや、一般の人たちなのかもしれません、と結んでいます。

私も関心を深くもちたいと思います。

実は私、作者の沢田先生が、「さむがりやさんよっといで」で家の光童話大賞を取られたときからのファンです。

さむがりやさんよっといでは、こごえるように寒い夜、森のどうぶつたちが、おばあさんのうちのこたつに入りに来るお話です。

とても楽しくて、こんなおはなしを書きたいな、とずっと思ってきました。
なんでもかんでもかきまくっていた私に、児童文学にしぼろう、と思うきっかけを作ってくださった心の恩人です。(ご本人はご存知ないので)

ブックトーク下手ですみません。

家の光大賞を取ると、大作家になれる、というジンクスがありますが、それは本当でした。

最近「林業少年」をだされたばかりの堀米薫さんも、家の光大賞に輝いたお方ですもんね(^^)

沢田先生、ありがとうございました。
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by akiyo_kimi24 | 2013-03-22 15:55 | Comments(0)

新刊のご紹介

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宮下木花 童話集  銀の鈴社刊

宮下さんは、現在高校三年生の作家さんです。

6才の頃から童話を書き始め四年生(9才)から児童ペンクラブの会員となり、「童話のポケット」に多数の作品を発表、何と小学6年生(11才)で童話集「ひとしずくのなみだ」を出版されています。

続けて中1(12才)で第二童話集「いちばん大切な願い事」を出版、この童話集で第46回群馬県文学賞で、最年少受賞をする、という快挙を成し遂げています。

さらに中3(14才)「おひさまパン」で一般財団法人グリムの里いしばし主催の第10回グリム童話賞優秀賞を受賞!!されているのです。

お父様は詩人の宮下洋二さん。

その素質を受け継いでいらっしゃるのか、木花さんの童話には、詩的でハッとするような言葉がどこかしこに紡がれています。

三冊目の童話集は、そのグリム童話賞受賞作を含む、書き下ろしの2編「海色タクシー」
表題となった「虹の歌」が収められています。

おひさまパンと海色タクシーのファンタジーを読んで、ほっこりとした気持ちで読み進めていくと、

虹の歌は、そのタイトルからは思いもかけない「いじめ」がくりひろげられます。

残酷で陰湿ないじめが、小学校で当たり前のようにくりかえされるのです。

きっかけは、絵の上手な主人公「天歌」に対する嫉妬心から。

しかも、ボスは一番の仲良し、「親友になろうね」と誓い合った友だち「伸子」

伸子によって、クラス中を巻き込んだいじめは、どんどんエスカレートしていきます。

いじめが最高潮に達した時、天歌はとうとう悲しい決意をしてしまいますが、

凄腕の作者は、針の穴ほどのちいさな仕掛けを作って問題を解決させました。
そのしかけによって、お話は読者を安堵の方向へ誘うのです。

それは読んでのお楽しみ、です。

少年少女の一番近くにいる作者だからこその、描き方でしょう。

お見事、というほかありません。

読みながら目頭が熱くなっていたので、結末にほっと、胸をなでおろしました。

生きていてよかった!!

本当に。

こちらから
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by akiyo_kimi24 | 2013-03-22 13:41 | 絵本と創作日記 | Comments(0)

夢泣き

足が痛くてとうとうあるけなくなり、わんわん泣いていると、足切り仁蔵と名乗る大きな鎌を持った鬼のような形相をした男がやってきて、口に含んだ水を鎌にブファー!と吹きかけ、
私の足をすっぱり切ろうと、大鎌をふりあげたではありませんか。
韓流時代劇の見過ぎか(; ̄O ̄)

お、お助けくださいと、泣いてすがる


夢をみました。

朝起きてみると、何だか目がふさがったような感じがします。
鏡をみてびっくり!
──O(≧∇≦)O────
お岩さんのように、片目が腫れておりました。

泣いていたのは夢の中だと思っていたのに、本当に涙を流していたのですね。

ああ、夢でよかった!
こりゃ腫れが引くのに一日はかかるでしょう。
亀裂骨折で痛み止めを飲んでいるので、きっと物理的ではなく、精神的副作用、ナーバスになっているのでしょう。
今日は、何もせずに静かに過ごします。......出来ないと思うけど(~_~;)
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by akiyo_kimi24 | 2013-03-22 09:48 | 日々の出来事 | Comments(0)

命のバトン

堀米薫 文 佼成出版社
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津波を生きぬいた奇跡の牛の物語。

大津波が迫る中、

生徒だけでなく、牛の命も救おうとし
た宮城農業高校の教師たち。

その行動が、奇跡を起こした!
(帯の解説より)

宮城農業高校、通称(みやのう)で、生徒たちに大切に育てられていた34頭の牛たちが、2011年3月11日に起こった東日本大震災で大津波に巻き込まれてしまいました。
自身も被災者である作者の語りで、みやのうの生徒さんや先生がたの辛苦が訥々と描かれます。

自分も惨憺たる被害を受けながら、生き残った牛たちの世話をする地元住民の姿には頭がさがります。
人は想像を絶する未曾有の出来事に苛まれた時でも、きっと立ち上がれる
勇気を持っているのだと、強く感じさせてくれる場面が、随所にちりばめられていました。


家畜は、どんなに可愛いと思っても、肉になる時がきます。牛は食べられる事でわたしたちの命になるんです。命になって一緒に生きていくんだと思います、
と語るみやのうの、女生徒の言葉は圧巻!
作者は、その言葉をうけて、私たちは生き物の命をいただいて生きています。それは、生き物からわたしたち人へと手渡された命のバトンではないでしょうか。
と問いかけます。
わたしたちは、未来に向かって歩いてゆくのです。
命のバトンを手渡すために!
とむすばれています。
本当にその通りですね。


どじょうさん、命のバトンをありがとう\(^o^)/
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by akiyo_kimi24 | 2013-03-20 07:39 | 絵本と創作日記 | Comments(2)

相棒

嗚呼、いとしの松葉杖
(; ̄O ̄)
今日返しに行きます。
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人生初めての体験でした。
使い方が下手で、腋も痛くなったし(⌒-⌒; )

さようなら、数日間の私の相棒ちゃん、でした。
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by akiyo_kimi24 | 2013-03-19 11:45 | 日々の出来事 | Comments(2)