がまりんの日常をつづります


by akiyo_kimi24
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石狩鍋

鮭がたくさん送ってきたので、石狩鍋をしました。ケンミンショーでやっていた作り方をまねしたのですが、味微妙。
だって本物の石狩鍋を食べた事がないのです。(*≧∀≦*)酒粕入れすぎかも。鍋で酔う^ ^
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ぬか漬け人参と大根
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大根のはりはり漬け
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相方さんが、
石狩鍋、思ってた味と違う、と言います。やっぱり、酒粕入れすぎたかな?
私は本物の石狩鍋を食べたことがないのです。
キャベツと玉ねぎ、ジャガイモは外さず味噌仕立てで、酒粕を入れる手はずですが、本物の石狩鍋って、どんな味でしょう。
本物を食べてみたいですね〜〜❣️
ちなみに相方さんは、もっとサラリとしていた、といいますが、味噌仕立てでジャガイモいれたら、サラリとはならないよ、ね。


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# by akiyo_kimi24 | 2017-12-05 18:57 | うんまか話 | Comments(0)

再契約

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再契約
ということは、重版てことですよね〜〜❣️
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何と3回目ではありませんか!
日本だったらなあ(*≧∀≦*)
こら!贅沢言うな!て?
はい。
すでに中国では万冊超え\(^o^)/
つい最近、ベトナムからもオファーがあったばかり。💕
じゅんばんこ!恐るべし、です。

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# by akiyo_kimi24 | 2017-12-04 13:43 | 絵本と創作日記 | Comments(0)

誕生日前に歩く?

誕生日を前に歩きそうな孫ちゃんたち2人に、気の早い姉が^ ^
草鞋をプレゼントしてくれました。
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娘1の男の子は10カ月、娘2の女の子は8カ月。
果たして誕生日前に歩くでしょうか。
私の地方では、誕生日前に一歩でも歩くと、鏡餅を踏ませる習慣があります。
餅踏み、と言い、そろばん、しゃもじ、ペン、おたまなど、さまざまな道具を並べて、よちよち歩きの子どもに、それを選ばせて縁起担ぎをします。
餅踏み行事、実現するといいなあ。
ちなみに、そろばんをえらんだら、商売に関わるとか、ペンを選んだら、学校の先生や事務系の仕事に関わるとか、おたまやしゃもじを選んだら、料理をするような仕事に就く、とか、こじつけます(*≧∀≦*)
案外当たるのかも知れません。
振り返ってみれば、我が家の娘2人は、どちらも10カ月で歩いたのですが、娘1は、そろばんを選んだのですが、近くテイクアウト専門のお店を開店の予定。
娘2は、おたまを選んで、模擬パテシエ^ ^
昔の人の知恵?は言い得て妙❣️ですね〜。

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# by akiyo_kimi24 | 2017-12-04 06:24 | 日々の出来事 | Comments(0)

神社の大銀杏

神社の大銀杏
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がま家の裏に厳かに立つ高麗神社=たかおかみ神社にある銀杏は雄木ですが、綺麗に色づいてきました。
今日は、散歩がてらにお参りしました。
ご利益あるかな^_^

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# by akiyo_kimi24 | 2017-12-03 17:53 | 日々の出来事 | Comments(0)

残念な事

悲しいこと
婆さまが生前かかっていた病院の先生が、病院をしめてしまわれました。
パソコンの画面をみながら症状を話す先生ではなくて、介護施設の患者さんや、お年寄りの方々の顔をしっかりみながら診察される先生でした。
奥様の実家の病院を継ぐために、大都会から名脳外科医師を退き、田舎のクリニックに職をうつされたのでした。
クリニックの名前はそのままに、院長先生を勤められたのですが、自由奔放て、屈託のない先生でした。関西弁と、アクセントが気になる鹿児島弁で、ガハハハと笑い、よか、よか!が口癖の飄々とした先生で、
姑が、あちこち痛い、悪い病気、がん!などと不安な気持ちをぶつけると、背中をドン!とたたいて、大丈夫の太鼓判を押してくださいました。
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それだけで婆さまはホッとして、帰りは元気になったものでした。
小姑の義姉さんたちが帰省して、どこの病院に連れて行ってるのか、どんな治療を受けてるのかと、心配するので一緒に連れて行くと、普段はお年寄りにもよく聞こえるような大きな声を出される先生が、
私だけに聞こえる小さな声で、あなたも大変ね^ ^と笑って労いの言葉をかけてくださいました。
それなのに、70歳になったから、と病院を閉めてしまわれました。残念です。
あの太鼓判、私にも押してほしかったなあ。

太鼓判のスタンプは、ネットの無料イラストから、おかりしました。

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# by akiyo_kimi24 | 2017-12-03 05:20 | 日々の出来事 | Comments(0)

甘酒

甘酒
私の地方では、11月23日、新嘗祭の頃、甘酒を飲む習慣がありました。母が木桶に仕込んだものを、夜な夜なついて、甘くなるように発酵を促すのですが、私は、その木桶が動かないように、両手でしっかりと支えていたものです。でも子どもですからきっちり動かないようにする力はなくて、たまにゴトッと木桶が動いてしまうと、ほれ、しっかり‼︎と、喝を入れられたものでした。
懐かしいですね〜〜。
そんなことを思い出していると、相方さんの従兄弟の奥さんが、麹を作って持ってきてくださいました。
記憶をたどりながら、甘酒を作ってみました。^ - ^子ども時代に身近に見て覚えたことは、忘れていませんね〜〜。
赤餅米で作ったので、さくら色になりました。
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火入れをするたびに甘くなるので、何度か火にかけるのですが、60度くらいで火を止めないと、麹菌が死んでしまいます。昔の人は全て勘で温度を知っていたのですね。
私は、温度計で(*≧∀≦*)
餅米一合に麹二合、水三合で、ペットボトル二本。
えっ?計算が合わん?
もっとたくさんできるはずなのに?
ププ、火入れするたびに、味見してましたからね。(*≧∀≦*)ちゃん、ちゃん。

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# by akiyo_kimi24 | 2017-12-02 08:31 | うんまか話 | Comments(0)