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がまりんの日常をつづります


by akiyo_kimi24

同窓会

先日、中学の同期会があったのですが、当時クラスが9組まであり、生徒数は約50人だったので、全員揃えば、膨大な人数です。

クラスに50人もいたなんて!  教室が広かったのか、みんながちいさかったのか(^^)
今ならマンモス校ですね。
恩師の先生方が、いらしていたのですが、そのお一人が、がまりんの憧れの国語教師。

ハンサムで、おしゃれ、毎日ピンッと糊の効いた真っ白いワイシャツを着て、ネクタイをとりかえていらっしゃるので、ひそかに「ハンネオ先生」と呼んでいましたっけ。

ハンサムで毎日変わるネクタイが、まるでネオンサインみたいだったので(*^^*)

先生に褒められたい一心で、国語の勉強したなぁ・・・と懐かしかったです。

当時まだ独身でいらしたので、いまはたぶん70才前後かな。

お年を召されても、穏やかで素敵で、やはりハンサムでした。

「あんなふうに年を重ねたいね・・・」
と帰りのタクシーの中で相方さんと話しました。

あ、ご存知ないでしょうが、相方さんとがまりんは、小学校からのおともだち(^o^)
同窓生でもあります。

その先生が、教科書のお手本のような、きれいな字で、お便りをくださいました。

どんだけ立派! そんな先生にあこがれるなんて、がまりんは目があるなぁ(^0^)

当時の卒業文集に書いた、がまりんの思いでの稿や、短歌、詩、心に残ったことなどを、コピーして送ってくださいました。

何と、ありがたいことではありませんか。(うちにも実は二冊あるのですが。なかなか開いて読むことはないので、ありがたかったです)

相方さんは、柔道の練習がきつかったことを綴っていましたが、がまりんは・・・ははは笑えました。

「ある日、だれかの足を踏んずけて 謝らずに去ったが、とても心残りだった。
それでまた別のある日、わざとその人に自分の足を踏まれ、心の中で・・これでおあいこだ、と思いながら、じっとその痛さに耐えていたこと」

中学の三年間の思いでが、これですよぉ。

「がまりんさんは、やっぱり変わっているのじゃね」
と相方さんに改めて言われてしまいました。

でも、ハンネオ先生は、このころから文才があったんだ、(^^)とほめてくださいましたよ。

文才ではなく、やはり相方さんの言うように、変わり者だったのでしょう。ね、きっと。

ぷぷぷ
Commented by まるこ at 2011-08-21 10:18 x
がまさん
憧れの先生、今でも本当に素敵なんですねぇ~~~(^^)

まるこの通っていた高校は女子高でした。当時新任の社会の男性の先生は、とってもおもしろくて素敵で、生徒は友だちのように先生に声をかけていました。まるこもその一人でした(^^)
その先生、十数年教師を続けた後、勉強しなおして心理カウンセラーになられました。
で、今はまるこたちの子育て支援センターに来てくださり、ママたちの相談に乗ってくださっています。
これ、まるこの企画なのですが、お世話になった先生と一緒に仕事ができて、本当に幸せです☆

それにしても、一番びっくりしたのは・・・がまさんと相方さんが小学校からの同級生だったってこと・・・。
おもわずPCに向かって「え~ホントに~!」と叫んでしまいました(^^)
Commented by がまりん at 2011-08-21 22:05 x
えへへ、まるこさん、ほんとなんですよ。(^^)

相方さんは、いたずら坊主でしたが、弱気を助け、強気をくじく正義の味方でした。
いつもがまりんのそばにspのようにしていましたよ。
by akiyo_kimi24 | 2011-08-21 06:24 | 日々の出来事 | Comments(2)