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がまりんの日常をつづります


by akiyo_kimi24

手抜きとエコは紙一重

最近、ぬか床をつくっているせいもありますが、野菜など捨てる部分がないのです。

大根は葉っぱも漬けて食べられるし、皮なんか最高に歯ごたえよくカリカリになります。

料理の時も大根、ニンジンは、そのまま、椎茸もいしづきのまま、えのきは普段捨てていたところを、すぱっと切って、フライパンで焼くとホタテ貝かと思うほどです。

味噌汁は、味噌こしでさらさらにこしていたのですが、みそこしに残ったあの、粒粒の麦もおいしいのです。
麦みそは、婿のお母様が心をこめて作っておくってくださった、手し味噌です。

今まで捨てていたところを全部いただく、これは・・・・・・

欲張り、否! 
ケチ 否! 
手抜き 否!  
やっぱりエコなのです。

生ゴミは減るし、だいたい、野菜の皮にこそ消化酵素と植物繊維がたっぷり、マグネシウムだとか鉄分だとか、栄養素がイッパイ詰まっています。

しかも、野菜などは、米寿の婆様が菜園で手塩に賭けたもの。
これを食べなきゃ、バチが当たります。(^^)
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有田の青い皿の向こう側
千切り野菜のようなものが、株の葉っぱと皮の漬けものです。
今夜は、バラ肉を焼いて食べます。残り物のお餅とか、白菜の根っこもざく切りにして、
タレは、クエン酸と麺つゆをまぜたもの。
さっぱりしていくらでも食べられます。

突然誰かがやってきても、
「どうぞ、どうぞ」
とお皿だけ出して迎えられるしね。
いざとなったら、相方さんの腹の肉でも焼いちゃうぞ(^^)

そんなこんなで、今夜のおかずも生ごみなし。

「がまりんさんな、ないも うしつっとこや なかっじゃっでなぁ。わっはっはっは」

と婆様は笑います。↑の台詞、意味不明で、どうしても知りたい、と言う方、個別に通訳します。

エコと手抜きは、やっぱり紙一重です。ねぇ
by akiyo_kimi24 | 2011-11-28 16:46 | うんまか話 | Comments(0)