がまりんの日常をつづります


by akiyo_kimi24
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甘酒

甘酒
私の地方では、11月23日、新嘗祭の頃、甘酒を飲む習慣がありました。母が木桶に仕込んだものを、夜な夜なついて、甘くなるように発酵を促すのですが、私は、その木桶が動かないように、両手でしっかりと支えていたものです。でも子どもですからきっちり動かないようにする力はなくて、たまにゴトッと木桶が動いてしまうと、ほれ、しっかり‼︎と、喝を入れられたものでした。
懐かしいですね〜〜。
そんなことを思い出していると、相方さんの従兄弟の奥さんが、麹を作って持ってきてくださいました。
記憶をたどりながら、甘酒を作ってみました。^ - ^子ども時代に身近に見て覚えたことは、忘れていませんね〜〜。
赤餅米で作ったので、さくら色になりました。
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火入れをするたびに甘くなるので、何度か火にかけるのですが、60度くらいで火を止めないと、麹菌が死んでしまいます。昔の人は全て勘で温度を知っていたのですね。
私は、温度計で(*≧∀≦*)
餅米一合に麹二合、水三合で、ペットボトル二本。
えっ?計算が合わん?
もっとたくさんできるはずなのに?
ププ、火入れするたびに、味見してましたからね。(*≧∀≦*)ちゃん、ちゃん。

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by akiyo_kimi24 | 2017-12-02 08:31 | うんまか話 | Comments(0)