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がまりんの日常をつづります


by akiyo_kimi24

命日

今日は、母の命日です。

実家の近くにある保育園での造形教室だったので、帰りしなにお墓によってお参りしてきました。

納骨堂の近くの民家が鍵を預かってくださっていて、訪ねて行けばいつでも鍵を貸してくださいます。

鍵を借りて一人で納骨堂の戸をあけました。


私が子供のころは、一面にお墓が建っていて、鬱蒼とした場所だったので、とても一人ではお参りできませんでした。

お葬式は土葬だったし、十五夜の肝試しに使われるほどの恐ろしい場所だったのです。

それが、今は納骨堂になり、鬱蒼とした森も伐採され、子ども会で盆踊りをしたり相撲をとったりする広場もあります。

明るくて、一人でお参りしても平気です。

とは言え、だれもいない納骨堂は、シーンとして、不気味(--)

怖がりの自分が、たった一人でこんなことができるようになったかと思えば、なんとなく不思議(^^)
それだけ歳をとったということでしょう。

それでも、亡くなった母の年までには、まだ三十年近くもあります。

あと三十年・・・・・ひぇーっ、そっちのほうが怖いて(^o^)

時間の経過とともに、思い出は自分の中でどんどん美化され、母が観音様か仏様のように思えます。

叱られた記憶もあまりのこっていません。

お参りするときは、いつも心の中でお願い事をしていたような気がしますが、(^^)今日はただ「お母さん、いつもありがとうねぇ」と感謝の気持ちだけを伝えてきました。
Commented by 裕子 at 2009-07-08 20:16 x
がまりんさん、まゆゆさんの所ではお声がけをありがとうございます♪

ちゃぐりんの事もありがとうございます♪
ちゃぐりんは、がまりんさんも掲載されていらっしゃったので、私にとっては憧れの雑誌でした(*^-^*)
なので、余計に、掲載していただけて本当に嬉しかったですo(^o^)o
がまりんさんの背中を追いかけて、頑張りますねp(*^-^*)q

プーちゃんの事は、ごめんなさい。言葉が出てきません。
ただ、プーちゃんは、がまりんさん達と過ごせて幸せだったんじゃないかなあなんて思いました。
Commented by akiyo_kimi24 at 2009-07-08 21:41
裕子さん、来てくださってありがとうございます。
ちゃぐりんは子どもたちに人気の雑誌ですから、きっと子供ファンからのお手紙がたくさん届くと思いますよ。
ますますのご健筆をおいのりしていますね。

プーは、長く生き過ぎたと思っています。

今はもう、空の上で幸せに走りまわっていると思います。
気にかけてくださってありがとうございました。

by akiyo_kimi24 | 2009-07-08 15:23 | Comments(2)