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がまりんの日常をつづります


by akiyo_kimi24

2009年 12月 06日 ( 1 )

やっとみつけた。(^^)

児童文芸12、1月号にうらぴょん様の提言がある、と風の噂で知っていましたが、じゅんを追ってページを読み進めていくうちに、やっとたどり着きました(^^)いまごろか!

子どもの本の内容の提言についての意見を、編集委員として述べていらっしゃいます。


イギリスの児童文学作家、アン・ファイン、 アンソニー・ブラウン、 メルウィン・バージェス、この三者の意見は三様でそれぞれです。

①「子どもの本には希望を」

②「厳しい現実を描いた本にも希望はある。自由な終わり方でよい」

③「希望の光は、読者からうみだされるもの」

以上、高橋うらうら様の文章を引用させていただきました。

ちょっとがまさん、あまりにも単調にまとめすぎ(^^;)じゃありませんか?って突っ込まないでね。

私は、どの意見ももっともだと思います。←なんて他力本願(--)それだけポリシーを持たないということでしょうか(*^^*)

でも、幼年童話を目指す者にとっては、やっぱり①・・・ですかね。

でも、②も③も確かに! なのですよね。そうだ、そうだと思う箇所があります。

テストの問題でなくて良かったぁ(^^)

それにしても、とても考えさせられる提言でしたね。
by akiyo_kimi24 | 2009-12-06 12:59 | 日々の出来事 | Comments(4)