がまりんの日常をつづります


by akiyo_kimi24
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カテゴリ:絵本と創作日記( 488 )

七日七夜の朝に

七日七夜の朝に
もりなつこ  作
kanae        絵
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連載29回めです。今回は、いよいよ主人公の母親の再婚相手が現れました。
なんだか親しみやすそうな優しさ溢れる人のよう❣️
壮太は果たして、受け入れることが出来るのでしょうか。ますます先が気になりますね〜〜
なっちゃん、ファイト!
と言っても、原稿はすでに渡してあるんですよね〜〜(^ ^)


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by akiyo_kimi24 | 2018-12-06 07:35 | 絵本と創作日記 | Comments(0)

ひっこしはばすにのって

ひっこしはばすにのって

嬉しいレビューをみつけました。
作者の知らないところで、こんな感想を書くコーナーがあるんですね。て、今頃?(≧∀≦)
ネッサしてたらびっくり‼️でした。
嬉しいですが、逆に物書きを潰そうとしたら簡単にできるコーナーでもありますね。怖い。

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by akiyo_kimi24 | 2018-12-04 06:56 | 絵本と創作日記 | Comments(0)

書こ会

書こ会
私が主宰する書こ会は、市の生涯学習講座が自主講座になって10年以上たちますが、皆さま飽きることなく、月一で集まってくださいます。
ゆる過ぎて居心地がいいのか、誰も辞めようとおっしゃいません(≧∀≦)
意欲的に書いて来られる方もありますが、今月は作品ありません、と平気でおっしゃる方も
(^。^)
合評も、作家を目指す方は少ないので、厳しくしません。^_^
楽しんで会に参加するのが生きがい、といわれるかたもあるので、それが会を続けていく意味でもあります。
私もホッとします。
何かにかこつけて、ランチや飲み会をして、親交を深めていますが、それはそれで意義深いものだと思います。今や、生徒さんと一緒にあちこちの公募に率先して応募しています。
こんな会って\(^^)/
どうよ❣️
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by akiyo_kimi24 | 2018-11-28 05:00 | 絵本と創作日記 | Comments(0)

授賞式

授賞式
海音寺潮五郎  銀杏賞の授賞式に行きました。
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長く公募から離れていたので、久しぶりに嬉しくて楽しかったです。
でも、昼食を済ませてから授賞式、というのは珍しいです。それもまた新鮮❣️
お弁当は、初めてお会いした方々と和気藹々でいただきました。
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授賞式のあと、パーティ❣️が定番のように思っていたので、ちょっとびっくりしましたが、鹿児島の北海道といわれる伊佐市にほぼ一日滞在して、気温差を体感してきました。
伊佐市出身の作家、海音寺潮五郎さんに、菊の花を手向てきました。さんづけか(≧∀≦)
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厚かましくも、叶うならばあなた様の筆の力をどうぞ季巳に授けてはいただけますまいか、と、心の中で呟いていました。おい!
それは無理というものです。


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by akiyo_kimi24 | 2018-11-25 03:15 | 絵本と創作日記 | Comments(0)

七日七夜の朝に

七日七夜の朝に
もりなつこ  作
kanae       絵
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26回
拓真のうわさ
いよいよ26回、物語は拓真おじの秘密に迫ります。
病院もスーパーもない不便な場所に暮らすオジイやオバアの心も、描かれてきます。
守るべきもの、守ってくれるもの、見える見えないは別として、守る事で守られている、
作中に、島で暮らす人々のポリシーが繊細に見えてきました。
ますますめがはなせませんね。

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by akiyo_kimi24 | 2018-11-14 08:22 | 絵本と創作日記 | Comments(0)

さよ    十二歳の刺客

さよ    十二歳の刺客
森川成美  著
槇えびし 画
くもん出版
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2017年から1年間、児童文芸に連載された「衣川 十二歳の刺客」の作品を、森川成美さんがくもん出版から単行本として出版されました。装丁、惚れますね〜💕カッコいいです。

児童文芸誌面では、枚数の制限があるので、割愛された場面もあったと思いますが、本作は、人物描写をより深くされ、鋭い切れ味の物語にさらに磨きがかかって、グイグイと引き込まれます。

連載の時からずっと楽しみにしていたので、素晴らしい本になって良かった!と、自分のことみたいに嬉しいです❣️

\(^^)/

十二歳の主人公さよは、なんと源義経を討とう男装して、義経に近づくのです。父の仇討ちのために。

ザッフィさんのもし・・・・・・だったら、の発想は、すごすぎてドキドキします。

おうらみなさるなと幼い姫とともに船から海に身を投げた乳母。

その乳母は死に、姫は生き残って父の仇討ちをする、という、もし・・、


子ども時代、源義経の歌がありました。

♩京の五条の橋の上〜〜🎶と、歌いながら勧進帳も観ながら、源義経列伝を鑑みて、作中にある、

義経は、幼い頃から曲芸師に仕込まれたのだ

という文章に出くわした時、あ〜〜!そうだったのか、やっぱり!という納得の衝撃が走りました。

牛若丸と呼ばれた時分の義経は、橋の欄干にヒョイと飛び乗るんですからね〜〜。

鳥肌がたつような、壮大な物語は、読者の想像する力を十二分に駆り立て、太刀を振り下ろすようにしておわります。息もつかせぬ見事な展開!

読後に、フーッ!と大息をつきました。

れび下手ですみません。

ザッフィさん、ご上梓、おめでとうございます。


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by akiyo_kimi24 | 2018-11-11 07:33 | 絵本と創作日記 | Comments(2)

七日七夜の朝に

七日七夜の朝に
もりなつこ  作
kanae         絵
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第24回めにはいりました。
★携帯の着信
島を出ていったきりの母親からの着信音は一回きりで切れてしまいます。
島には電波が届きにくいのです。
さて、どんな展開になるのでしょう?
見逃せませんね〜❣️


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by akiyo_kimi24 | 2018-11-03 06:59 | 絵本と創作日記 | Comments(0)

マレスケの虹

マレスケの虹
森川成美  作
小峰書店  
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第二次世界大戦期のアメリカ・ハワイ。日系二世の少年マレスケは、よろず屋を営む祖父の元で貧しくも平和に暮らしていました。
けれども、1941年12月の、日本軍による真珠湾攻撃を受け、環境は凄まじくかわってゆくのです。

太平洋戦争に巻き込まれたハワイの日系2世、マレスケ少年の物語です。

ザッフィさんのお祖父さまが日系一世でいらして、アメリカびいきのお祖父さまと、機銃掃射を受けた事のある戦中派のお母様と、戦後に口論になったとか。そういった実話外伝を知りながら読むとまたさらに興味深い物語です。

ザッフィさんならではのキレ筆で、繊細な少年の気持ちが本当に細かに描かれています。




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by akiyo_kimi24 | 2018-11-02 08:51 | 絵本と創作日記 | Comments(3)
気持ちだけハロウィン🎃
部屋にハロウィン🎃👻スペースをつくりました。気持ちだけの小さな空間❣️
童話作家には、こういう行事にちょっとだけでも関わる事が大事ですね〜〜。
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遊び心というか、^_^
無用の効用というか。
ところで、お友だちでものすごーく才能豊かなザッフィさんのご本が次々と出ています。

とか、

ザッフィさんこと、森川成美さんです。
私もザッフィさんの大ファンですが、次々と物語を紡いでいかれる根底には、幼少期からの知育と環境、そして、たくさんの書物を読破して自分のものにし、さらには、それを大きくどんな分野にも膨らまして展開させる事の力、想像力、創造力❣️筆力。
とにかくすごいです。
つくしの会でお友だちにならなければ、とても近づけない存在(*≧∀≦*)
全てに長けていらっしゃるその力に憧れますね〜〜💕
毎日小学生新聞の連載から出版された妖怪製造機も、新聞を大切にストックしてありますが、もうすっかり色あせてしまいました。(*≧∀≦*)
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キレの良いスキッとした文章に魅せられます。
皆さまも、どうぞ読んでみてくださいね。
ところで、マレスケの虹、乃木将軍のタイムトラベラー小説でしょうかね〜〜?
楽しみです。




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by akiyo_kimi24 | 2018-10-27 09:01 | 絵本と創作日記 | Comments(0)

七日七夜の朝に

七日七夜の朝に

連載23回目になりました。
もりなつこ  作
kanae       絵
今回は、物語が折り返し地点という事で、作者のもりなつこさんのコメントが載っています。
似顔絵、そっくり❣️kanae       さんのあったかい絵、好きです。私の似顔絵も描いてほしい(*≧∀≦*)
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拓真の悲しい😭話が胸をつきます。
でも、新たな決意にも拍手を送りたい気持ちになります。
これからの展開にワクワクです。
地域に根ざした素敵な物語を紡げるなっちゃんに拍手👏👏👏
いいなあ。


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by akiyo_kimi24 | 2018-10-24 07:45 | 絵本と創作日記 | Comments(0)