がまりんの日常をつづります


by akiyo_kimi24

カテゴリ:絵本と創作日記( 433 )

つばさ賞の募集締め切りか迫ってきましたね。
がまりんは、下読み審査員として参加させていただきます。
皆さま、まだ半月残っています。どうぞふるってご応募ください。
以下児童文芸家協会HPより転載。

募集内容・部門・枚数
オリジナル未発表のもの (同人誌、営利目的でない個人のWeb上の掲載は可。ただし、Web上の作品は応募後削除のこと)
1)詩・童謡部門
幼児から中学生までのいずれかを対象とした、a少年詩 b童謡詩。   
400字詰原稿用紙2枚以内
2)童話部門
幼児から小学校1、2年生までを対象とした創作物語。絵本テキストは不可。
400字詰原稿用紙換算で15枚以内
3)読み物部門
a中学年向け(小学校3、4年生)、または b高学年向け(小学校5年生から中学生まで)のいずれかを対象とした創作物語・ノンフィクション物語。  
40字×30行で、a中学年向けは17枚以内、b高学年向けは27~50枚(400字詰原稿用紙の場合は、a中学年向けは50枚以内、b高学年向けは80~150枚)
 
応募は各部門1編のみ。(他部門との重複は可。詩・童謡部門と読み物部門は、aとbどちらかで1編のみ)
 
◎応募資格 単行本を出版したことのない人(自費出版は可)
 
◎締め切り 2018年1月末日(消印有効)
 
◎応募方法
 原稿は、同じものを2部送る(応募票は1枚)
・ 原稿は縦書き(横書き不可)で、ページ番号を記入、A4サイズの用紙に印刷し、右肩をホッチキスかダブルクリップで綴じる。詩・童謡部門と童話部門は20字×20行で、読み物部門は40字×30行で印刷。手書きの場合は、A4判原稿用紙を使用。
・ 原稿1枚目1行目にタイトルを記入、名前は記入しない。本文は3行目から。
・ 応募票を、『児童文芸』誌または当協会ホームページから入手、記入して作品に同封。   応募票は郵便で取り寄せることもできる(82円切手を貼った返信用封筒を同封の上、下記へ請求のこと)。
・原稿は郵送。封筒の表書きに、「◯◯部門」と赤字で明記。
※1部しか原稿のないもの、応募票のないもの、同一部門で2編以上の応募、他のコンクールとの二重応募、その他募集要項に外れるものは、失格とします。
※応募後の内容訂正、作品取り下げ、選考状況の問い合わせには応じません。原稿は返却しません。
 
◎選考委員 本協会の委嘱した選考委員
 
◎賞 文部科学大臣賞=1編 優秀賞・佳作=各部門数編
 
◎入選発表 『児童文芸』2018年8月1日発売号にて、優秀賞・佳作を発表(当協会ホームページにも掲載します)。2018年10月1日発売号にて、文部科学大臣賞の発表、および優秀賞作品の全文掲載。入賞者には別途連絡します。
 
◎著作権と出版 著作権は本人が所有。受賞作が出版された場合は、別途規約に準じます。過去の受賞作には、岩崎書店、金の星社、佼成出版社、講談社、国土社、鈴木出版、文溪堂、PHP研究所などから出版された作品があります。
 
◎個人情報 当協会の事務処理のみに使用し、本人の同意なく第三者に開示することはありません。
 
作品送付・問い合わせ先
102-0072 東京都千代田区飯田橋2-16-3 金子ビル202 
一般社団法人 日本児童文芸家協会 第18回創作コンクール つばさ賞係
 
応募票ダウンロード
第18回つばさ賞応募票(WIndowsの方)
第18回つばさ賞応募票(Macの方)
 



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by akiyo_kimi24 | 2018-01-13 10:34 | 絵本と創作日記 | Comments(2)

今月のマジカル園

新年号のキラキラ森のマジカル園🎍
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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お正月、晴れ着を着て園長先生の家にあいさつに行くみんな。
途中には、門松・しめ飾りなど、お正月ならではの物が設えれ、獅子舞とも出会います。
お正月への関心が高まりますね〜。
楽しい迷路を抜けたら
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園長先生のお家で豪華なおせちをご馳走になります。ところが、おせちに魔法がかかってしまい、お料理が、5つも変わってしまったのです❣️
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ジャーン!
どれがかわったかわかるかな?^ ^
それにしても、どちらも美味しそうです。
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みんなはちゃんと見つけることができました。
間違い探しをしながら、お料理一つ一つのいわれや意味を話してあげると、興味深く聞いてくれるでしょうね❣️
今年は戌年。
新しい年をどんな風にすごしたいか、問いかけて、みんなが楽しく過ごせるように願いたいですね〜💕
招福祈願\(^^)/


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by akiyo_kimi24 | 2018-01-05 08:00 | 絵本と創作日記 | Comments(0)

今月のマジカル園

もう12月も半ば、早いですね〜。

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室内で積み木遊びをしているみんな。
えるくんは、ととくんが使っている積み木がつかいたいのですが、何て言えばいいか戸惑っています。
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集団で遊ぶ時、限られたおもちゃを仲良く使うためにはどうしたらいいでしょう。
貸してほしいのに、子どもの世界では、独り占めや拒否が普通です。
借りたい時、貸してあげる時、それぞれの気持ちは、どんなかな?
いつものじゅもん❣️
きらりん!
ころりん!
しゃらしゃらりん!
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かして!っていおう。
ちゃんとことばにしてつたえればいいんだよね〜〜。
そしたらみんなで仲良くあそべるよ❣️
そんなことを理解してくれたらいいなあ。

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by akiyo_kimi24 | 2017-12-15 06:00 | 絵本と創作日記 | Comments(0)

民話

民話
民話の初稿でました。
全国に、語り継がれてきた話は、たくさんあると思いますが、決して自慢ではないのですが、再話を起こすために調べてみると、わが町には本当にたくさんの民話が残されています。一年分ほどもある民話の中から、掲載月にそぐうものを選ぶ作業は、とっても楽しいです。
同じ作者に年1しか頼めないという冊子ですが、それでも、何十年分もタネはつきません。
今回2月なので、雪の季節の親孝行話にしました。鹿児島県ならではの、素材、芋焼酎が出てきます。お楽しみに❣️

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by akiyo_kimi24 | 2017-12-10 06:26 | 絵本と創作日記 | Comments(0)

重なりました

重なりました
児童文芸誌12、1月号が届きました。
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表紙の写真は田中風馬さん。私は、公募時代のエッセイと、県別ちょっといい話を書かせていただきました。エッセイは、他の執筆者の方々と足並みが揃っているかと心配していましたが、大なり小なり、皆さま同じような体験をしていらっしゃいました^ ^
それほど的外れなわけてはなかったので、胸をなでおろしました。
森川成美様の衣川、新井悦子様のネコ🐈ノンタ学校へ行く、あ〜〜いよいよ最終回でした。
ハラハラドキドキの結末、お二人ともにお見事でしたね〜〜❣️
特集コーナーも、参考書のようでとてもためになりました。私の微妙ですが(*≧∀≦*)
みなさまと筆を揃えさせていただき、面映ゆかったです。
誌上ミニ添削講座=北川チハル様、野村一秋様
つばさ賞事務局から=金治直美様
誌上ミニ講座=高橋うらら様
児童文学散歩=うたかいずみ様
お知り合いの方々てんこ盛り\(^o^)/
書き続けてきたおかげで、たくさんの作家さんとお知り合いになれましたね〜〜💕
永久保存版です。


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児童文学のZ b通信No94号にも、先生の思い出という短文を書かせていただきました、
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あと、マジカル園の初稿。
それが、いっぺんに届きました。
わあ、まるでボーナスだ\(^o^)/
マジカル園は、もう年度末号です。
早いですね〜〜❣️
みなさま、お風邪に、気をつけましょうね。

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by akiyo_kimi24 | 2017-12-06 10:03 | 絵本と創作日記 | Comments(0)

再契約

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再契約
ということは、重版てことですよね〜〜❣️
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何と3回目ではありませんか!
日本だったらなあ(*≧∀≦*)
こら!贅沢言うな!て?
はい。
すでに中国では万冊超え\(^o^)/
つい最近、ベトナムからもオファーがあったばかり。💕
じゅんばんこ!恐るべし、です。

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by akiyo_kimi24 | 2017-12-04 13:43 | 絵本と創作日記 | Comments(0)

絵本のおもちゃ箱

絵本のおもちゃ箱が開催され、福岡にきました。参加者14名
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お弁当を囲みながらの編集者さん、営業さんの話は目から鱗❣️
いろいろたくさんの、気になった疑問を解き明かす回答がありました。
私にとって、実のある会でした。
出会えたみなさま、ありがとうございました。
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二次会は、なんと4時半から!
さすがの博多です。
出水に4時半から空いている居酒屋さんなんか(*≧∀≦*)ありません、です。
9時前の新幹線で帰路につきます。
お酒を呑んだので、出水駅から自宅まで代行で帰ります。ちと、疲れました。
なんだか田舎者❣️を感じますね〜〜(*≧∀≦*)
相方さんは、歩くのが若々しくて、羨ましかったです。
無事に終了して、よかったです。酔っ払って新幹線の中で更新したので、誤字があったらごめんなさい🙏



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by akiyo_kimi24 | 2017-11-30 20:40 | 絵本と創作日記 | Comments(0)

後悔すること

児童文芸誌12月、1月号に寄稿したエッセイですが、もうじき本が届くというのに、今更ながら読み返して、果たしてあれで良かったのか、と不安になっています。
いろいろな分野の方々が複数書かれているのですが、テーマは同じながら、目線は種々様々ですから、足並み揃っているかしら、とか、そんな心配がふつふつとしてきて(*≧∀≦*)
ok出たのだから大丈夫、と自分に言い聞かせたり、落ち着かない日が続いています。
酷評を覚悟していれば平気なのに、やっぱり恥ずかしい思いは、今更したくないというのが本音でしょうかなねえ。
写真は、昨日行った小学校の校庭の銀杏の木です。
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青空に映えて綺麗でした。

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by akiyo_kimi24 | 2017-11-29 14:43 | 絵本と創作日記 | Comments(2)

民話

民話の原稿を一本仕上げておくりました。
担当編集者さんのお父様が骨折され、手術が無事に終わった日だったそうで、お見舞いから帰られたばかり、私が書いたのは若者が足の不自由な父親に親孝行をする話だったのですが、それが偶然にも、ご自身のその日の行動と重なったようでした。
もちろんOKでましたよ。\(^^)/
ところで今日は、朝からひえこんだのですが、ニャー太郎も活動停止気味
マッサージチェアーの上でグッスリ寝込んでおりました。
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カメラを向けると、何や、も〜〜
今ねてるとこでしょーが〜〜!
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と、睨まれてしまいました。(*≧∀≦*)


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by akiyo_kimi24 | 2017-11-17 22:53 | 絵本と創作日記 | Comments(0)

11月号

今月のマジカル園
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木の実祭りの飾り付けをするために、どんぐりや松ぼっくり拾いをしました。
でも、籠はなかなかいっぱいになりません
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近くでほかの組さんが遊んでいます。
どうしようかなあ。
そうだ!いつもの呪文❣️
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きらりん、ころりん、しゃらしゃらりん!
手伝ってもらおう。
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お友だちの助けを借りて、ドングリをたくさん集めることができました。
手伝って!とひとこと勇気を出して言えば良いのですよね〜〜。
恥ずかしくてなかなか言い出せないけど。
一人より二人、二人より四人、四人よりたくさん。みんなに手伝ってもらえば、目的達成は比較的容易ですよね〜〜❣️
今月は、てつだって、といおう!がテーマです。
手伝ってもらったら、ちゃんと、ありがとうと言うのも忘れないでね。


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by akiyo_kimi24 | 2017-11-06 03:20 | 絵本と創作日記 | Comments(0)